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ライオン丸りえぞう

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ぬーん。。

三脚が、初めて欲しいと思った!
切実に思った!!

まいまいが以前に言ってた、"テンションあがる"の意味がよくわかった(笑)

大好きなものばかりで満ち満ちていたそんな休日。

ただ"撮りまくる"だけ行為から、"人の写真を見て学ぶ"ことも最近し始めているワタシは、なにか写真展はないかしら、、、とネットで探していたら、写真図書館(彩都メディア図書館)なるモノに行き当たった。

写真図書館。。。。


なんて素敵な響き(笑)。
何処にあるんだろうと思いきや、なんと地元:吹田にあった!!
といっても北の方、千里、エキスポランド&万博公園のあるトコロ。
しかしここの休みが火・水で、なかなか行けなかったんだけど、この日やっと行くことにした!
10時前にもそもそと起きて、顔を洗おうかと思ったら、水が出ない。
んん???とよくよく考えてみたら、そうや!今日そういえば断水するってお知らせの紙が入ってたわ!!でもここのところ日にち感覚が若干ズレ気味のワタシは、昨日終わったものだと勘違いしてた!!!
あっちゃ~~~、、、12時開館と同時に入ろうと思ったのに、無理やなあ、、いつ断水終わるんかなあ。。と途方に暮れる。顔を洗えなければ、写真図書館どころか何処へもいけやしない!!
幸い11時半には水もでて、支度して家を出た。
わー、すごいイイお天気!!!
トロ~ル(ヤシカエレクトロ35GS)をお供に千里に向かった。
阪急電車からモノレールに乗り継いで、万博公園に到着。
太陽の塔よ、コンニチワ。
万博公園に入りたい気持ちを、めちゃくちゃ抑えて、写真図書館に向かう。意外とこじんまりとしていて小さいところだったんだけど、なんせココにあるのは写真関係、デザイン関係の本、資料ばかりなのだ。普通の図書館とはわけが違う。あいうえお順ではなく年代別に置いてあって、自分の見たいのがどこにあるかわからないので、最初から見ていく。どこかお店に入った時の見方もそうやねんけど、ワタシははじめはざ~っと全体を見て把握してから、何度も何度も見てまわるのがクセみたいで、この日も何週もぐるぐるまわってどこに何があるか見ていった。すごい数なのでこうして見てるだけでもおもしろい。だいたいみつくろってやっと席についてじっくりと見た。
14時くらいに入館していて気づけば16時すぎ。
アッという間に時間はすぎる。
まだまだ見ていたかったんやけど、あまりの空腹に耐えられなくなってきていた。そういえば起きてから何も口にせずに来ていた。。。もうこれ以上ほっといたら見ることに集中できなくなってきていたし、暗くなる前には帰りたかったから、帰ることにした。また必ず来よう、今度はちゃんとご飯食べてからもっと早くに来ようと思って、写真図書館を後にした。
来た時は、お日様でぽかぽかと暖かかったのに、帰るころにはひんやりしていた。
もうすぐ冬が来るなぁ。

ちょっと気合いれたらチャリで来れないこともないよなぁ、、、。
そん時は万博公園でも、のんびりしたいなぁ。
ここすんごく落ち着くんよね。




夜、ヤフオクで落とした写真集を郵便局に引き取りにいく。
しかし出品者の梱包が、よれよれのひどく使いまわしたかのような紙袋に、きっちりと包装せずにただ放り込んだだけのとんでもない状態で唖然とする。でも幸いにも中の写真集にはどこにも傷みはなかった。
帰宅してもすぐにはなんとなく見れずに、寝際にぱらぱらと見る。
重い。
胸にココロになにかのしかかってくるような内容。
写真だけみてると、とても淡々としてるんだけど。
その裏にその当時のことが記載されてるせいか。

撮った方の想いはもちろん、撮られてる方の想いが(どちらかというと後者)ワタシには伝わってきて、ちょっとだけのつもりが全部見てしまい、その後ぴりぴりしてなかなか寝付けなくなってしまった。。。。。


ハービー山口写真展&トークショウ

『London Calling』
ハービー山口写真展&トークショウ

ナダ~ルで行われた。

急遽、会場が変更になり、近くのビルの一室に移動。
当初はナダ~ルのHPでの抽選で当選した者のみだったが、当日希望者には立見で参加できるようになってた。

ナダ~ルでぐるっと見てから会場へ向かう。
ビルの一室に入ってすぐに懐かしい顔が飛び込んできた。
お互い"あっ!"という顔をした(笑)。
座っていたハービー山口のすぐ横に立ってた背の高い男の人、中林さんだ。
wodden pipe、今はThink Pinkを率いて活動しているめちゃくちゃカッコイイ人なのだ。10年前、篤さんを見つけた時に在籍してたのがこのwodden pipeで、Think Pinkでもピアノを担当している。ハービー山口とはロンドンに居てる頃に知り合ってずっと交友関係は続いていて、HPも作ってあげたりしてので、もしかして今日会えるかも、、、と淡い期待をしていたんだけども、会えた!!(笑)嬉しい!!
「もしかして来てはるかもってちょっと思ってたんです」と話して、すぐに席に向かった。もうすぐトークショウが始まる。

ハービー山口は、もちろんワタシがライブ写真なんて始めるずっとずっと前から知っていた。音楽雑誌にも彼の写真は載っていたし、なぜか、音楽雑誌のカメラマンの名前を何気なく見てることが多かったワタシは、『へんな名前。。外人さんかな』と、よく思っていた(笑)。
どこかで、彼は日本人だと知って、なにか誰かとの情報がワタシの中で混ざってるのか、白髪のけっこう年配の人で、無口でクールで、、、とイメージしていた。なんでかな・・・?
でもしかし、目の前に居るハービー山口は、茶髪に全身黒で身を包み、赤いカーディガンを着てめがねがかけて、クールどころかとてもよくしゃべり時にはジョークもバンバン言うような、そんな好感度バツグンの人だった。
そして、、、とてもやさしい瞳をしていた。

6月に参加した野村浩司のトークショウは、ナダ~ルで展示された写真をひとつひとつ見ながらお話をきく、、、といった内容だったので、同じようなことがあるんだと思っていたら、違った。

ハービー山口は、ずっと話して、語って、しゃべり続けていた。
ロンドンに行った頃の話を。
なぜロンドンに行ったのかを。
なぜ写真を始めたのかを。
それは、時には小中高校生、大学時での話にまで及んだ。

ワタシはずっと惹きこまれたままだった。
きっと会場みんなそうだったと思う。

そして1時間半ずっと話した後、
『London Calling』
『代官山17番地』
『peace』
それぞれの写真に合わせた音楽を流しながら、これらのスライドショウが行われた。
『London Calling』はThink Pinkの昨年出したアルバムからだった。このアルバムはまだ持ってないんだけど、曲は、もうずっとずっとず~っとライブで聴き続けていた曲なので、そのハービーが撮ったロンドンとの写真とのあわさり具合が絶妙で、胸が熱くなった。中林さんが作る曲は、日本の夜長、、、というよりもロンドンやウィーンの霧の夜、、、って感じだから、やっぱりハービーの写真ととてもよく合うんだと思う。二人の根っこの部分がとてもよく似てるような気がする。
『代官山17番地』では山崎まさよしの「One more time, One more chance」
『peace』では、これがちょっとわからない。。どこかで写真展をやった時に、作った本人から戴いたCDからの曲らしい。知らないアーティストだった。でも彼の写真ととてもよく合っていた。

『London Calling』はもちろん、買ってはないにしろ、夏ごろにジュンク堂で、隅から隅まで何度も観ていたんだけど、実は『代官山17番地』も『peace』もアセンスで、たまたま手にとってじっくり観ていた。他にも彼の写真集はあったけれど、なぜか手にとって観ていたのはこの二冊だけだった。それが『London Calling』を観にきていたトークショウで、その二冊分のスライドショウも観れるなんて偶然とはいえ、嬉しい。

トークショウも終わり、スライドショウも終わり(ハービーがとてもよく話してくれたので、時間は押していた)すぐに、サインをしてもらう為の列ができた。
でもワタシはそれには加わらず、すぐに中林さんの元へ。
久しぶりにお話させてもらった。ライブ写真をやっていることを伝えたら驚いていた。そりゃそうだろう(笑)。またつぎのアルバムを作成するべくリハーサルに入ったと言っていたから、楽しみだ。HPのリンクの許可ももらったので、追々していきたい(いつになるんかなぁ。。遠い目。。)





野村浩司の時のように、トーク後、「よかったら何か質問とかないですか?この機会に。。。」となった。でも、ワタシにはもう何も聞きたいことはなかった。彼から得るものはこの1時間半の彼の話の中で、十分すぎるくらい得ることができた気がしたから。
他の誰も、手は挙げなかった。




「僕が撮りたいと思っていることは、中学生の頃から何も変わってないんです。人のやさしさ。そのやさしさが目に、顔にでる瞬間に、僕はシャッターを切るんです。他の人が切る所と、コンマ何秒かの違い、、、僕の写真が人と違うのは、そのコンマ何秒かの違いだけなんですが、そのコンマ何秒かの違いが、僕の写真なんです。」  

「それが、僕の個性なんです。」



そう力強く、ハービー山口は言い切った。

ワタシは、ハンマーか何かでアタマを強く殴られたかのような衝撃を受けた。
こんなにも、自分の写真についてハッキリわかってる人が、いい切れる人がいるなんて。。そして、その通りの、彼の写真なんだ。。

でもこう言いきるまでの間、彼はまるで自分をさらけだすように、自分のことを語りつづけた。だからこそ、このコトバが納得できるだけの、強いチカラを持ったコトバになったんだと思う。




ワタシは、写真をやめない。

と思った。

ぜったい絶対やめないもんね!と強く思った。

いまだに、自分の写真のことが掴めない。
試行錯誤ばっかりだし、失敗ばっかりだし、イヤになってばかりだ。
思うように撮れないことばかりだ。
自己嫌悪にかられてばかりだ。
才能なんて天性のモノなんて、何もない。
一番撮り続けているバンドすら、なにひとつまともに撮れてやしない。


でも、

やめないのだ!

何度だって何回だって、同じコトの繰り返しでドつぼにハマってても、
やり続けるのだ。

やり続けようと、

そう思う。

やり続けよう。

やり続けるんだ!
フンガ!!

キセキのコトバ

この日、我が目を疑うような書き込みがあった。
仕事中に携帯から見ていたワタシは、読みすすめていくうちに画面が涙で潤んで読めなくなってしまった。それでも涙を拭いつつ必死で読んだ。

今でも思い返すと、涙がでる。


篤さんと出逢ってもう10年は軽く経っている。
いつも音楽の話ばかりで、彼からワタシに対してのそんなコトバは聞いたことがなかったから、驚きと喜びでいっぱいなのだ。


今、、、いろいろ書こうと思ったけど、やめた。



篤さんがくれた"キセキのコトバ"を、此処に写しておこうと思う。。


素敵なキセキのコトバをありがとう。




今東京からです

島田篤です。この前は写真をありがとう。春本に見せてもらいました。私は写真がすごく苦手でいつも変なこわばった表情で写ってる自分しか知らなかったけど、すごくリラックスした顔で写ってるので驚きました。そして、りえぞうページくまなく見ました。いい写真撮ってるね。あなたは最初に会った時から目や耳から入る情報の表層だけを捉えるんじゃなく、まっすぐに本質に向かって行く力を持ってたから。あなたの語ってくれたライブの感想には良く見、聞いているあなたとあなた自身が映し出されていましたね。また機会と懐具合が合えばライブに来て下さい。そんで写真とってね。





ココロを揺らすキセキのコトバ

時にはじっとしてることも、これまた大事なのよ。

さっき、ちょっとだけ(一ヶ月くらい?笑)久しぶりの人と電話で話してたら「アンタ最近何してたんや!?」と聞かれた。と、、、返答につまってしもうた。。

何もしてないっていやあしてない。

今月は、アタマにエアロノーツのレコ発と、その次の週に依頼撮影に入ったくらいで、さっぱり撮りにいってない。
思えば去年の10月ってったら、そりゃあぁもう毎日のように撮りに出かけていて、昼間は普通に働いてるからへろへろになって日々過ごしていたっけな。
まあよーするに、貯金も使い果たし、金がないっってーのが大きな理由でもあるんやけど。去年おととしと、考える間もなく撮りまくっていた。ライブ写真なんて撮って撮って撮りまくって、コツとかカンとか養っていくしかないし。だいたい写真学校にもどこにも属してないワタシができる手段が、ただ『撮ること』だったから。
でも今は、ただ『撮る』ことがむずかしくなってきて(元でがない)、かなり本数を減らしてはいるんやけど、だからこそ、今いろいろ写真というものに、改めて向き合って考えていたりする。
ものすごく簡単なことでいえば、写真整理。
なんだそりゃ!って思うかもしれないけど、次から次へと撮ったものが増えていってて全く整理できていない。当然すごい数。しなくちゃいけない、、と思いつつも今まで遠まわしにしてたんやけど、やっぱりそういうものキチンとできてこそ、『写真を撮る』ってことの意味があるんじゃないだろうか。ピントが、、とか構図が。。とか言ってる以前の問題だよなーと。

こむずかしいところでいうと、"写真とワタシ"みたいなことも日々考えていたりする。ほんまなんでこんなことに足つっこんじゃったんだろう(笑)
確かに、彼らギャラクティカ☆マグナム(現:エアロノーツ)を、彼らとワタシと両方表せる手段のひとつとして"写真"を選んだわけなんやけど、でも、別にワタシは"写真"で、アートしようとか、思ったわけでも思ってるわけでも、ないんよね。綺麗に撮りたいってのも違うし。。・・・・・、まあホンマ、それしか思いつかなかっただけで、、、でもだからといって単純に"記録"ってだけで、収めたくないのもあって。。。どんなコトバ並べても、よくよく考えたらその場その瞬間の"記録"を撮ってるってはよくわかる。そうやとも思う。
でもただ"記録"で言うなら、ビデオまわしてればいいわけでしょ?音、録音してればいいんじゃないかと。
でも"写真"は、ライブっていう大きな流れの空間の中で、どの瞬間をどういう風に"記録"するか、自分で、決められるでしょう?やっぱそれがイチバンの違いじゃないかと。
ああ。とてもうまくコトバに表せないのがすごくもどかしいんやけど、最近いろいろそんなことを考えていて、そういうところに行き着いておる次第なのです。
そういうことを考える時間も、それはそれでとても大事なんじゃないかなと、思うんよね。


でも、さすがにこんなに撮ってないと、ああ、、ライブ撮りたいなあと、今すごくそう思う。すごく。すごく。。
今月アタマに撮ったエアロノーツの写真が、撮ってる最中からもー、ダメダメで、もちろんあがってきた写真もダメダメで、、、彼らをイチバン撮ってるハズやのに、なんだか全然成長してへん自分にすごいショックで、まあ余計にいろーんなこと考えてた。
今日久しぶりに、ギャラクティカ~として初めてのアルバム『Automeal』を、なんとなく聴きたくなって聴いてたんやけど、なんだか切なくなって胸が熱くなった。あの頃のワタシが、まだココに、胸の中に居る。


撮りたい。撮りたい。撮りたい。撮りたい。。。


MINAMI WHEEL 2003...3日目

林明日香→nitt→キャプテンストライダム→BAGDAD CAFE THE trench town
→のマド→CRAM-BO→YO-KING



のマドが素晴らしかっっっった。

す~~~んごいよかった~~~。

実はボサノヴァ好きのワタクシなのです。。。

YO-KINGも最高ッッ!!!

このビッグイベントMINAMI WHEELをシメ括るにはぴったしの内容だった。

しかし、、、疲れた~~~(笑)

3日間とも参戦したのは実は今年が初めて!

いろいろ問題もあるやろうけど、やっぱこのイベントってすごい素敵やと思う。

自分の好きなように好きなライブを観て廻る。

それが、ミナミ一帯のライブハウスで、街なかで行われてるんやもん!

単純に考えても、すごいことやと思う。

来年も行くゾー!!!!!
(体力つけよう・・・。)


MINAMI WHEEL 2003...2日目

クラッシュ・イン・アントワープ→BUGY CRAXNE→Hi-5→餃子大王→スキマスイッチ→スムルース



セロファンを観れなかったコトは実に悔やまれマス。。。。。。


MINAMI WHEEL 2003...1日目

トルネード竜巻→flex life→POLYSICS→Clingon 


夏に見て以来だったトルネード竜巻。
ああ素敵~~~。。。。とかなりうっとり。

POLYSICSで、もみくちゃにされる(笑)。
でもライブはホンマ最高やった!!!


片山ブレイカーズ&ザ★ロケンローパティー@磔磔

二度目の片山ブレイカーズ&ロケンローパティーの撮影。

17時半に仕事を終えて、阪急電車の快速急行に飛び乗る。
出番は19時過ぎと聞いていたから、ぎりぎり間に合うかといった所。

河原町に着いてから小走りで向かう。駅からけっこうあるんよな~磔磔って。
19時前になんとか到着。担当の人に挨拶してすぐにステージ前に移動してカメラの準備。そして息を整える。
・・・と、肩を叩かれ振り返ったら担当の人。すごく押してて、この次の出番らしい。なんやぁ~~~~(笑)ちょっとアセったわ。でも30分落ち着けるのは嬉しい。

最初のバンドを観てから、ステージ前へ。

のっけから、バ~~~ンッッと始まることを想像してたら、バラード調のゆったりした曲からで、肩すかしをくらう(笑)。でもこの後にスゴイのが(笑)くるのはわかっていたので、この間にボーカルをアップめに撮る。そのまま次にくるスゴイの(笑)を想定してココロの中で気を引き締めた。
そして、案の定、一曲目が終わったと同時に激しい曲へ。
後はもう無我夢中。
先月マッシヴで撮影した時よりももっともっとすごいステージングだった。後で聞いたら、今日はこれでもまだ足らないくらいだったらしい。マッシヴでは動けないので、あそこで演る時はイチバン大人しいらしいのだ。いやいや、マッシヴでもすごかったって(笑)。
久々に磔磔で撮影したな。。
思えばちょうど一年前のサンプリングサンや宙ブラリ以来やったかもしれない。
非常~~~に楽しかった。
少なくとも、マッシヴの時よりかはちゃんとモノになった写真が撮れてるとは思う。。。。思いたい(笑)。

メンバーに挨拶して、担当者と一緒に帰った。
この人と、その車内でいろんな話をして、またスゴイと思える人に出逢ったなーって思った。


シーナ&ザ・ロケッツ

なんばHacthで行われているビギンのイベントに向かう。
むふふ。タダで行けましたの。むふふ。

4バンドほど出てたらしいんやけど、ワタシのお目当てはシナロケ。

その前に、イナズマ戦隊を観る。

2月に、キャバレーのイベントに出てるのをFandangoで観たのが最初。今、彼らは結構順調に売れてるみたいやね。ウルフルズの事が好きだと知って、納得。それっぽいよね。で、やっぱりココ大阪の土壌にはそういう音楽が根付いているのか、最初は、ポカ~ンと観ていたお客さんは、次第にノリノリに。最後には大喝采を浴びていた。いや実際、すごくヨカッタ。なんばHacthの広い広いステージをくまなく歩き周り、お客一人一人に向かい合うようなステージ。

で、まってましたのシーナ&ザ・ロケッツ!!!

か、か、か、かっっっっっちょいいいいいいいぃぃぃいぃぃぃぃぃぃ(感涙)

鮎川誠、かっこいいぃぃぃぃ!!!!

シーナも、かっこいいぃぃぃぃ!!!!

けっこうな年やんな?二人とも。
でもそんなん関係ないねんて、ロックには、音楽には。

ただ、べらぼーに驚いたのはシーナの歌声。
もともとハスキー声やったはずやけど、何年ぶりかに聴いた彼女の歌声は、あきらかにおっさん声やった(笑)。
ハスキー声に輪をかけて、おっさん声がプラス!歌うのもしんどいんちゃうか?と思うくらいかすれたおっさん(しつこい)声やった。ビックリした(笑)。

最後には、ストーンズのサティスファクションを演ってくれた!!

んも~~~~~ぅぅぅぅぅ!!!
かっこいいったらありゃしない!!!!

思えば、実は彼らにはプライベートな場面には何度も遭遇している。
新大阪駅で、愛娘2人を連れた彼らに2回ほどと、大阪城の野音であったジェームスブラウンのライブでも夫婦そろって来てたのを一回。
どちらも、そのままの二人で、「なんてカッッチョイイ夫婦なんだ!」と思った。
ライブ観たのは今回が初めて(笑)。
や~~、、、実にかっこよかった。
実にRockなライブやった。。。。ホォ~~~~ゥゥゥ(思い出しうっとり。)

『ハッピーハウス』聴けたのが嬉しかった~!


まつきち&あんこぬん来たる...の巻き

まつきちとあんこぬんが、ウチに遊びにきた。
3人そろうのは、5月以来かな。あんこぬんが、7月に撮った Knitとの写真をそろそろ渡したいから、、と言ってくれていたので集まった。

先にまつきちと合流して、近くのスーパーで買出し。
秋刀魚にしようかと買いかけたが、肉大臣のあんこぬんがいるので、急遽、肉にした、、、といっても、すでに味付けのしてある豚肉やけど(笑:だって安いもん)
あんこぬん合流。さっそくご飯作り。
ちゃっちゃと作って、いただきまぁ~~す。

その後、さっくりをいただく(←これは外せない)。

ハフー。。。。。う、う、うますぎぃぃぃぃ~~~(感涙。。)

こんなにおいしいロォルケェキは、絶対にこの世に存在しないと思う(断言!!!)


写真をもらったりしてから、あんこぬん先生によるフォトショップ講習会。
ふむふむ、なーるほど。。
でもアタマに詰め込みすぎて、わかったよーなわからんよーな。。(笑)
でもなんとかwebにアップできるくらいの使い方くらいはできそうだ。
この写真に字を入れたりとかしてみたかったんよねぇ。

今日は、お酒類は一切ナシ(笑)。

またみんな次の日にお休みとかに、夜通し話そうゼ!と、まつきちとあんこぬんは帰っていった。
我がお酒の師匠・みさりんは、今、天満の方にバーをオープンさせるのに激しく忙しいらしい。
お店ができたら、行きたーい!!!
みさりんがいつもいるなら、ワタシ一人でも行けそうかなー。


4-FRAME MUSICS 14 @ HARD RAIN

...Stance presents 016
4-FRAME MUSICS 14 @ HARD RAIN

永江孝志
大和川レコード
ちくろ


ダイちゃん(STANCE)主催の毎度お馴染みのイベント。
もう16回目かぁ~。
本当は、せな山18が出演予定やってんけど、諸事情によりキャンセル。直前までダイちゃんは別バンドを探していたけれど、結局見つからず。。ま、しゃーないわな。



15時過ぎにHARD RAIN到着。
いつものように、リハをつらつらと撮りながらダイちゃんとしゃべる。
大和川レコードのリハ時に、「照明類は点けずに、暗いスポットでぼんやりでお願いします。」との本人の要望に、内心ガビーンッとなる。た、ただでさえHARD RAINって照明暗いのに。。。(苦笑)
まぁ、しゃーない、なんとかなるやろ。。と思えるようになったワタシも随分慣れたもんだ(笑)。
すべてのリハを終え、ハラごしらえの為に一人、なか卯へ。

さて、本番。
3月以来のちくろ。またこうして観れるのはすごく嬉しい。
ギターとベースで、まったりと独自の空間ができあがっていく。。
すごい。vo.&gu.のカニヲさんは、タバスコファンクラブのギタリストでもあって、瀧井さんはこのちくろをすごく観たがっていた。今回はやっとなんとか時間通りに間に合って、時にカニヲさんのトークに微笑みながら、時に真剣に、このちくろのライブを楽しんではった(ように見えた)。
さぁぁぁ、照明暗いぞ、の大和川レコード(笑)。
越後屋のドラム担当でもある阿佐田さんのソロユニット。一人で弾き語りや朗読、SEなんかを駆使してHARD RAINを独特の雰囲気にしていった。その空間の創り方がおもしろかった。
最後の永江孝志さんは、今回はバンド編成で。
やーん、やっぱりバンド編成の方がおもしろい~~~。
最近よく観る、永江ダンスも出てきて、楽しかった。

ワタシはいえば、実は前の日から腰を痛めて、、、
、、、、、、いわゆるギックリ腰・・・・・・・・・・・・・・になっていて(笑)、一晩寝て起きたら(あんま寝てないけど)随分マシにはなっていたものの、けっこう痛くて、でも逆にそれで妙~~な落ち着きができたような気がする。でも、やっぱココで撮るにはまだまだ力不足だな。。

イベント後は、さすがにかなり疲れていたので、すぐに帰宅した。


天体観測

仕事の帰り道、とても美しい月を見た。

なんて綺麗な月の夜だろう、、と思った。





瞬く星。

キラキラと驚くほど輝いて瞬きながら、くるくるとその輝きの色を変えていた。

オレンジ、グリーン、ブルー、ホワイト、、、

きらきらキラキラキラ。。。


流れる星。

ひとすじの零れ落ちる星。

大きく弧を描いて。





大阪の空でも、まるでプラネタリウムのようにびっくりするくらい星がよく見えた。
きっと夜で空気が澄んでいたのかもしれない。





なのに。

なんでこんな夜に、ワタシはそんな簡単なことができないのかなーって思う。

きっとものすごく簡単なことなのに。


aeronauts レコ発@Fandango

and Young.../HAPPY UNDER RIVER/真空メロウ/aeronauts


久しぶりに and Young...をちゃんと撮った。最近は、トロ~ル(ヤシカエレクトロ35GS)で軽く撮ったりするだけだったから。and Young...とHAPPY UNDER RIVERのすさまじいライブをしっかり堪能して立て続けにしっかりと撮る。真空メロウは初めて観るんだけど、予算の都合もあり(苦笑)数曲観てからいったん表にでて外の空気にあたり水分補給。

aeronautsのレコ発。
先月あった京都版レコ発では、ちゃんと撮らずにfunny(newF-1)で軽く撮っただけだし、aeronauts自体撮るのは久しぶりだった。おまけに「aeronauts」の名でのレコ発で撮るのは初めてだ。なんせ一枚目の時は、信じられない理由で行かなかったから。
以上の理由から、なんとなくどことなく緊張した。
思えば一番ライブを撮ってるのは、彼らだろう。
ジャカよりも、ワタシは撮ってるはずだ。毎週あったストリートはかかさず撮っていたから。なのに、いまだにこうして撮る時は、えもしれない緊張感に襲われるし、撮影中、撮影後の自己嫌悪も、イチバン激しい。

この日も3バンド撮った中で、イチバンちゃんと撮れた気がしなかった。。
そんな自分自身に、とてもくやしい。

とにかく、もどかしい。

毎週毎週、無我夢中で一心不乱に撮り続けていた、あの頃が懐かしい。

ワタシは成長してるんだろうか?

最近、そんなことをよく思う。