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ライオン丸りえぞう

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26日フレミングス会合

貴重なフレミングス会合に、参加させていただきました。

やっとやっとフレミングス三人揃っての会合、ということもあって三人ともとてもうれしそう。
それは、シブヤくんの呑みっぷりと、
ヤスイくんの笑顔っぷりと、
シムの料理の品数に反映されていました(笑)

いんや~~~楽しかったなあ。。。(笑)

前日ワタシもアナタワンマン打ち上げでたいがい呑んでたけど、そんなこと関係なく朝まで呑んでました。

やっぱー焼酎オンリーだと、さわやかに酔えるなあ。
次の日仕事やなかったら、まだまだ呑んでたのにな(笑)


フレミングス会合

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ジャカ写真とHAPPY写真

昨夜シムからの電話をでれなかったので、なんの用だったのかなあとメールしてみたら、10月20日吉祥寺プラネットKのライブに伴って、プラネットKのHPのスケジュールで写真が要るらしく、HAPPYのもあわせて送って欲しいとのこと。
20日の締め切りらしいけど、16日~20日までライブがつまっているから、今日明日中にしとかないと。
帰り道々阿形ちゃまに電話するもつながらず。あ。岸和田祭りか?確かそんなことゆってたな。
まつまつに電話して、アー写にするかライブ写にするか訊く。動きのあるライブ写だと。ほいほいオッケー。そして逆に、11月の名古屋ロックンロールでのイベント用にも写真はいるらしく依頼される。これまた20日までだと。
こりゃあ今日中にしといた方がいいなあ、、、とさっそく取り掛かった。
ネガをざざっとみて確認。
だいたいのを絞って取り込みつつ確認。
このひとつひとつの作業がけっこう時間かかるのよね。
ここで、あれ?っと気付く。

シムからはプラネットKのことしか頼まれてないけど、11月ロックンロールのだってジャカもでるんだから、それってジャカも写真要るんじゃないの????

てなことで瀧井さんに電話、、、、

、、、、するも捕まらず。

ハナマウイでのアストロの練習が終わった頃に、確認のためにまつに電話、、、したらジャカもその後練習らしく、すんなり瀧井さんもつかまった。
でも、ジャカには、名古屋イベント用の写真の依頼はきてない、、とのこと。でもその日ってそもそもジャカレコ発も兼ねてるから、ジャカもいるはずやろう、、、と勝手に判断して、きっといずれくるであろうその依頼のために、そのままいつでも送信できるように準備しとくことにした。

で、プラネットKと、まつに写真添付して送信完了!

ハッと気づけはあらまあ0時前かい。
今日は早く寝ようと思ったのになあ(苦笑)。

ネガスキャンってほんっっとに時間かかる。
時間かかるから、やり始めるのにすんごく腰が重いんだけど、やり始めるとすんごい集中してわしわしできちゃう。
で、終わった後にぐったり。。。(笑)
あ。写真撮る集中力と似てるかもね。

せっかくなので、取り込んだ写真をアーップ。

ふぅ。

寝る。

050911.2jaka

嗚呼とっても楽しく、ただいま帰りました。

ジャカランタン in 京都 nano

..... with HAPPY UNDER RIVER (笑)


今日は、、、

いや、

今日、、、も!!!!(強調っ!)楽しかったなあ・・


打ち上げに参加するジャカとは共にせず、HAPPY号で帰阪。

でも、モジャ効果もあって、打ち上げ行ってへんのに帰るまでにすでに1.5リットル(500ml×3缶)消費(笑)。ライオン丸的にはありえない酒量。


超ご機嫌でHAPPY&ジャカ撮影。


しっかし楽しいイベントやったなあ。。

帰りの車も、なんかしらんけど楽しかったなあ。
アレ!?それって酔っ払いのワタシだけか!?(笑)
いや、んなこたあないっ←まだ酔ってる、、、?

二名の乙女達を送ったあと、ヤスイくんとアガタちゃまと三人でラーメン。
あぁそいやあこのシュチュエーション(この面子でラーメン)も、三度目やなあ。フと我にかえると不思議な感じ。


いろいろ語りあってちょっと内心またもやウルウルしつつ、最後にゃあ天下のアガタちゃま(?)の助手席に座らせて頂いて、家の近所まで送っていただく。ちょっぴり緊張(笑)。
ありがとう、ほんまありがとう。












昨日今日と、改めて気付いたことがある。

ワタシの信じるモノって、ライブなんやなあってこと。

音源とか、演奏の上手い下手とか、例えばラジオや雑誌のインタビューとか、正直あんましどうでもいい。


ライブ


ワタシの中では、コレが、コレだけが、、、全て。

そう。
きっと、全て、、といってしまってもおかしくないかも。

楽器を持たない、ステージを降りた場で、どんだけのことゆってても、
どんだけ素晴らしい音を録ってても、


ワタシが信じるべきものは目の前で繰り広げられる決してコトバではない"ライブ"なのよね。


それが全て、なの。

だからきっと、ライブ写真やってるんだと思う。


う~~~んんんんん、、、、、

なんていうていいかわからん。
寝ます(笑)。


欲求

"モーニング・グローリー" オアシス

"さよならストレンジャー" くるり



ものすんごく久しぶりに、超メジャーなCD購入。

思えばどちらも持ってそうで持ってなかった。。
「Don'nt Look Back In Anger」なんか前の着信にしてたくらいやのに(笑)

時間つぶしにフラリと立ち寄った新星堂で、1枚で10%OFF、2枚だと20%OFFという中に、どちらも入っていて即購入。

さっき帰宅してきたから今はまだくるりの方を聴いているのだけれども、どっちも開けてジャケ写をまぢまぢと鑑賞。

うむー
うむー

くるりの方は佐内正史
オアシスの方は、、えっと知らない(笑)

でもどちらも違う意味で味のある写真。

どっちもワタシが撮るような撮れるような写真ではないけれど、でもいい写真だと思う。
こういうのを見ると、ものすごーく撮りたくなるのよねえ。。

よくヤスイくんが「ヒトのいいライブ観ると、めっちゃ自分がライブしたなるわ~っ」ってむずむずしてたりするけど、きっとその感覚に近いと思う。

むしょうに身体の、、というよりもココロの奥底から、むずむずとした感覚が湧き上がってくる。
ものすごくアーティストを撮りたくなる。


ここで"モデル"とならんとこが、ミソでしょ。

そうなんよねえ。
ワタシの中での被写体ってのがあくまでアーティストなのよねえ。。友達を撮ろうとか、モデル頼もうとか、全然思わないし、そういうのは全く興味ない。

音楽やってるかやってないかの違いだけなんやろうけど。。
でもその違いってのがワタシの中では大きくて。。。

音楽としての表現者が、ワタシの中で重要なんやろうなあ。

なんでそこまで音楽やってるヒトにこだわるのか、よくわからない、、と、同じように写真やってるヒトに言われたこともしばしば。

だってワタシ、カメラ好き写真好きで始めたわけじゃないから。。

だから、そういう意味での撮り方に、まったく興味ないんではなかろうかと、、自己分析してる。

音楽を生み出す人達が撮りたくて、音楽を奏でる人達が撮りたくて、音楽を愛する人達を撮りたいんやと思う。

う~ん、、、

でも、自分でもこの感覚はうまくお伝えできません(笑)


とにかく、今すごく撮りたい気分なのー!!!


 

先々のこと。

半年後のこととか心配してても仕方ないんだけど、半年後にはワタシは職を失うのよねえ。

こうしてほぼ好きなだけライブに行って、写真撮って、遠征にも同行して、朝まで打ちあがって、、、
と、できてこれたのは、日給のよい今の仕事をしてたからこそ。

その先のことを考えると、なんかこわい。

写真撮らなかったら、なんとか生きていけるやろうけど、写真を撮るペースをこれ以上は減らしたくないな。
それでなくても2年前3年前に比べたら、ペース的には落ちてるもんなあ。まあ落ち着いてる、、、ともいうけれど。



でもねえ、2月末で仕事終えて、3月に入ったら絶対にしたいことがある。

18切符で旅に出る。
コレ。

諸事情により、HPでは公開してなかったけど(でも知ってるヒトは知ってる)おととしの夏に4日間18切符使って東北にチラっと行ってきた。ルートだけ決めて、泊まる所も決めずにいった初めての一人旅。もちろん写真はつらつら撮ってたから、いずれHPにアップもしたいねんけど。

特別何かを見出した旅ではなかったかもしれない。
でも普段から一人暮らしだけど、こうして旅にでて、いろいろと自分と向き合いつづけた4日間だった。
いろんなことを考えたり。
いろんなことを考えなかったり。

最終日には、泣きたくなるようなこともあったけど、それでも今思い返してみたら、やっぱりまた旅に出たいなあ、、、と思うのだ。


今度は18切符5回分丸まる使って、今度はルートさえも決めずにふらふらと目の前の電車を乗り継いで、好きなとこで降りて、好きなとこで泊まって、行きたいなあ、、、、なんて思ってる。

ちょうど春の18切符の季節やしね。
何日までに帰らなきゃ!とかないから、ほんまに好きなように行けるなあ、、、、、(ぼんやり空想中。。)


職を(お金)を失うコワさあり、

やっと旅に出れるという楽しみさもあり。。




13年間ずぅ~~~~っと働いてきたから、一ヶ月か二ヶ月かは働きたくないなあ。。
今から別にバイトとか入れて、がんがん貯めとくかなあ(笑)

センチメンタル

ちょっと前後しちゃうけど、なんだか書いておかなきゃいけない気がするので、書いとく。


8月31日(水)

この日は、仕事場の上期の締め日。だからレジの二度締めをしなきゃいけないので、いつもは遅番一人の所を店長である打田さんも残った。売上金もまとめたトコロで打田さんが「入金してきたらそのままアガっていいよ。着替えたらロッカー前で待ってて」と言ってきた。

"きたな"

すぐに気付いた。
着替えてロッカー前で打田さんと合流。好きなものを食べさせてあげる、というので、そのビルにあった鉄板焼きに迷わずした。


9月~2月が下期になるのだけど、今のお店が2月いっぱいで終わる。その話だった。

実はその話は随分前(へたしたら2年くらい前)からあって、この7月の終わりにそこの百貨店自体が下期から従来の20時閉店から21時閉店になると発表した時に、そろそろ潮時(店自体の退店)かも、、というのはよぎっていた。打田さんとも軽く話しをして、実際21時までとなると、現在の売上と人件費との兼ね合いから本気で考えなければならない、8月中には答えを出して決まったらすぐに伝えるから、というとこだった。

この職場には、かれこれ13年になる。
社員ではない。派遣の販売員として。
唯一の社員でもある店長の打田さんと、ケンカしもってでも、まあ仲良くやってきた。
10年くらいで、このままではいけないなあ、、と思いはじめた。日給のよさと、休み&シフトの融通がきくこと、打田さんの人柄と、ワタシのライブや写真がらみのことを思うと、辞めれなくなってそこから3年。
おもしろいライブやイベント事が多い8月12月が、百貨店では一番忙しく(特に12月)、音楽の世界に入れば入るほど、百貨店の世界はむなしいものに見えてきて、この頃は本気で辞めたくてしょうがくなってきてた。

前にも書いたけど、小さい頃からワタシはものすごい人見知りっこだった。
知らないヒトに笑えなかった。カメラのレンズに向かって笑うことも大嫌いだった。

絶っっっ対に!!!!!やらない職業だと小さい頃から思っていた販売の仕事を、いろんな諸事情から始めて、その2年後に今の打田さんのもとに来た(派遣された)。
周りの評判では。変わってるだのむつかしいヒトだの言われていた(らしい)ヒトだったが(実際ここに派遣されたヒトも続かずに辞めていってた)、ここで働きはじめて、確かに細かいことにはうるさくてむつかしいといえばむつかしいヒトになるのかもしれないけれど、キチンと仕事さえすれば何も言わないこと、いちいち細かくいうには一つ一つその意味がちゃんとあること、などをすぐに悟った。ちゃんと仕事をこなせば、こなした分評価してくれる。いつしか対等にケンカまできるようになっていた。そのケンカの時ですら、20歳も歳の離れたワタシの言い分をキチンと聞いてくれた。

百貨店の中での人間関係、客の醜さ(ココロの)、なんかに心底うんざりしながらも、このヒトのしたで働くのはやりがいもあった。だから、この販売の仕事は向いてない、、と思いながらも、お給料をもらっているのだから、だったら向いてなくてもやれるだけやろう、極めてやろう、そう思ってやってきた。

小さな漬物会社だ。
京都の本店と錦小路のお店と、ここの梅田のお店で直営店は3店舗しかない。お店の歴史からいっても、他の大手の会社に比べるとまだ浅いかもしれない。でも手造りにこだわって味と手法にこだわって、お客さんは常連客ばかり。派手な宣伝はしないから口コミで人が集まる。数多くある某有名漬物店よりも、値段設定は安く、でもおいしいと、ワタシも思う。
ここの商品が好きだったな。そりゃスーパーよりは高いけど、素材も味もびっくりするくらい何もかもスーパーのそれらとは違ったもの。

大阪ではこの梅田の某百貨店に入ってる店しかないのだけれども、この下期・来年の2月を持って退店を決めた。

なんだかんだいいながら、13年もいたんだなあ。。

ワタシが辞めて、この百貨店にいっても、ここの商品は買えないし、打田さんには会えない。

一生このまま、、なんてありえないから、いつかはこんな日、お別れの日がくるとは思っていたけれど、実際決まると、とても切ないし、ホントウに寂しい。

おいしいおいしい鉄板焼きを食べて感動しながら、打田さんといろいろ話した。

22時すぎ、おなかいっぱいになってお店を出て、JRの打田さんと地下鉄のワタシとそこでお別れ。
いつもは絶対に思わないんだけど、でもなんとなく、歩いて帰ろうか、、なんて思い、阪急前の横断歩道を渡る。何年か前には金曜日にはよく通った歩道橋から、どこかのバンドのストリートの音が聴こえてくる。そのまま通り過ぎようとしたのだけれど、なんとなく、ホントになんとなく、聞き覚えのあるようなその歌声が気になったのもあって歩道橋を上がった。

ストレンジヌードカルトだ!

そもそもワタシが写真、ライブ写真を始めたきっかけは、本家(マイHP)を観てもらってもわかるように、この同じ場所で演っていたギャラクティカ☆マグナム(現aeronauts)に出逢ったからだ。そしてそのギャラクティカ☆マグナムととてもよい仲間であり、同じようにストリートを当時からやってたのが、その時のバンド名でモビーディック、今のこのストレンジヌードカルトだった。その頃の彼らは、4人編成で、もっともっとサイケでロックなバンドで、めちゃくちゃカッコよかった。ギタリストが抜けてから、ボーカルがギターを持ち、その時からバンド名を変えて、より歌モノな感じに変化した。その良質な曲が認められて事務所もついて、メジャーデビューもした。それでも不定期ながらもちょこちょこまだストリートは続けているのだ。
モビーで撮ることはなかったんだけれども、ストレンジ~になってからはちょくちょく撮る機会もあって、ストリートもたまに遭遇したりしてたんだけれども、まさか今日遭遇できるとは思わなかった。しかも、この場所で(彼らはいつも歩道橋の下だった)。

そうおんなじこの場所で、今のワタシは始まった。
"りえそう"はここから始まった。
今のワタシのライブ写真は、すべてここ、この場所から、なのだ。
この歩道橋の上で見知らぬ人々の足を止めさせて自分自身を表現する彼ら(ギャラクティカ☆マグナム)を、なんとかしてワタシなりに表現しようと思った。
そして写真を選んだ。
カメラを持った。

そこから、いろんな出逢いが始まった。
いろんな。たくさん。たくさん。たくさん。大事な。

そして、今のワタシがいる。ここにいる。

ストレンジ~のストリートを観ながら、いろんなことを思い出していた。いろんなことを感じていた。

この百貨店のこのお店に派遣されなければ、彼ら(ギャラクティカ☆マグナム)にも出逢わなかっただろう。
そのお店の終わりを今日きかされて、そしてそのお店に派遣されたからこそ彼らに写真に出逢えたこの場所で、おんなじ場所またワタシは佇んでストリートを聴いていた、おなじだけ知っているストレンジヌードカルトのストリートを。



不思議な気分だった。
見える風景は若干変わった。ヨドバシは完成してるし、バスのターミナルの上には買い物スペースができてるし、阪急は工事中だし。でもタイルは変わってなし、電球もおなじ、みんながリズムにノるとゆさゆさ揺れる歩道橋は、あのまんまだ。なつかしい。ギャラクティカはaeronautsと名前を変えて東京に行っちゃったし、彼らと出会うキッカケになった職場は終わるし、世界はめまぐるしく変わっていってるけど、
ここで出会ったワタシ自身は何もかわらない。
写真は、ライブ写真はやめないし、ワタシはこうしてこの場所にいる。何もかわらずにここにいる。

ここにいる。



あと半年で職場もなくなるし、ワタシ自身どうしていいかわからないけど、ここに今いるワタシはなにも変わらないワタシで、とになくワタシもがんばろう、そう思った。
ずっとがんばってるストレンジ~を観てて、ワタシの原点なこの場所で、すごくそう感じた。



原点回帰



この先どうしようって、ちょっと不安だったんだけど、いろんなことを思い出した気がした。


ここに呼ばれてきたのだろうか。
本来ならばチャリ通だから、この場所は普段もう通ることはないのだ。でも朝からなんとなく電車でいきたい気分になってチャリではなかった。そしてたまたま久しぶりにこの場所を通った。
重なる偶然は、必然になる。


なんだか不思議な夜だった。

せつない


今日はいろいろと切なさ満開全開の日でした。

最後の最後、寝る瞬間まで。

初心と原点に立ち止まった、振り返った、思い出した日でした。

未だにどうしていいかわからないけど、ワタシはがんばろう、そう思いました。


だから、あなたもがんばって。

じゅうぶんがんばってるのは知ってるけど、

へこたれないで、ふんばって。



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