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ライオン丸りえぞう

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はてさて明日、初個展です。



やっぱり丸一日かかったぁ~~~


明日の準備を一日中してました。

ものすごい集中力発揮。


んがー、、、、疲れた。。




なんとかカタチになりそうです。



というか、コレ全部展示できんのかな?(笑)


プチ個展、、、ってアストロが告知で言うてんけど、


この量って、、、プチ、、??(笑)



とにかく重い。重いよ。。

もしかしていつもの機材一式より重いかも・・。


あとは明日になってみないとわからないな。




あまりの日々の忙しさにあきらめてたんやけど、やっぱり今回の記念にどうしてもしたくなってシムも巻き込んで決行。

明日のアバンギルドに来てくれたヒトに、ささやか~~なお土産、、というか、、なんというか、、まあ、今回の写真を使ったポストカードなんですが、ただ今業者が仕上げてる最中です(笑)。

明日、来てくれたヒトの分だけ、です。
9/30 ASTROLOVEレコ発ファイナル@アバンギルド 完全限定です。

明日、直で工場に引き取りに行くんやけど、現段階で完成時間がわかっておりません(笑)。うまく行けば昼すぎ、最悪17時らしい、、


18時半オープンに、ぎりで間に合うかどうか、、、やね。

間に合ってほしいなあ。。


アストロも、どうやらDVDが間に合った様子。
もちろん彼らも無料配布だそーです。うっかりなくなったら大変なので、最初っから来ましょーう。



「Reverse Sight」
~ ASTROLOVE 『 The End of The Rainbow 』 レコ発 ~
”ファイナル京都編”

9/30(sun) @ 木屋町UrBANGUILD
open/start 18:30/19:30
adv/door 1800/2300(1drink 込み)
w) jew's-ear
キツネの嫁入り
LLama



ワタシのことを少なからず知ってるヒトには、是非観て欲しいなあって思います。

こんだけライブ写真やってて、やりすぎるくらいやりまくってて、逆にいうたらライブ写真しかしてへんのに、初個展がライブ写真ちゃうねんで?(笑)しかも場所はライブハウスやのに!(笑笑)

我ながらおもしろいわ、ほんま。



ワタシのことを知ってるヒトはもちろん、アストロしか知らないヒトにも、アストロ以外のバンドさんを観にきたヒト、、とにかくいろんな方に、ASTROLOVEといっしょに観てもらいたいなって思います。


そして、今回展示した写真は、ご希望のかた先着順で、お売りしようかと思います。


200円~300円くらい、、にしようかな?

高い??安い??

全然まだ決めてません。よくわからん。


儲ける気なんてさらさらないけど、あんまり安すぎてもねえ、、あかん気がするし。。。

シムが、販売したら?とやたら勧めてくれたんやけど、売れるんかなあ??


まあ全く売れなくても、ワタシにはかわいい写真たちなので、ウチで飾ります(笑)



明日、来てくれるヒトは、もし気に入ったのがあったら声かけてくださいね。
イベント終了後、差し上げます。







明日、雨?キャーたいへんっ
晴れろとは言わないけれど、降るなっ


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満月の夜






満月の夜は、


やっぱり少し、せつないのです。



いつもならやわらかい月の光が、


まっすぐ胸に入ってくるから。




いたい。





24日 & そしてmy告知



24日(月・祝)



朝、5時半帰宅。

起きたり寝たりを繰り返しながら、結局夕方まで過ごす。

夜、京都木屋町のアバンギルドへ向う。
初めていくところだったけれど、すんなり見つけられた。

京都のこの辺は、新しい騒々しい店と、昔ながらの落ち着いた店と、おしゃれな店と混在してる。ミナミの方がよっぽどごちゃごちゃしてるけれど、こっちの方がなーーーんか落ち着かない。

アバンギルドへは、下見と打ち合わせを兼ねてだったので、営業も終わった22時半ごろに行った。

今月30日にあるASTROLOVEのレコ発ファイナルに、今回のアルバム用に撮ったワタシの写真を展示するのだ。

初めて入ったアバンギルドは、いい意味で味のある古い京都っぽい感じのハコだった。ワタシは最初Fandangoのレコ発でと思ってたんだけど、シムがこっちの京都ですることを強く勧めたわけがよくわかった。

今まで行ったことのあるどのライブハウスとも感じが違う。そして少し不安だった展示の仕方もすぐに解決した。

どこのライブハウスにもありがちな、フライヤーでいっぱいだったり、布や飾りで装飾されてたり、かといってビルの部屋っぽい無機質すぎる壁でもない。

うっすらとほどよくペンイトされた少しごつごつした壁。
しかも上には壁にむかってライトが当てられていた。
壁に展示した写真をみるにちょうどいい!
ライブハウスは転換時でも薄暗いし写真を展示しても見えるかなあって思ってだけに、これはかなり嬉しい。



これだったらなんとかいけそう。

というか、今回のアストロのジャケみたいな写真とか展示するのにはうってつけだな。


好きに使っていいみたいで、打ち合わせも驚くほどすんなりすぐおわってすぐに帰阪。終電ぎりぎりになるかとも思ってたからよかった。






そんなわけで、、、



アストロのフライヤーや、bbsの告知で知ってるひともいるかとは思いますが、ワタクシりえぞう、プチ個展します。


「Reverse Sight」
~ ASTROLOVE 『 The End of The Rainbow 』 レコ発 ~
”ファイナル京都編”

9/30(sun) @ 木屋町UrBANGUILD
open/start 18:30/19:30
adv/door 1800/2300(1drink 込み)
w) jew's-ear
キツネの嫁入り
LLama




先ごろ発売されたASTROLOVEの音源『 The End of The Rainbow 』のジャケットのためだけに撮った写真を、このレコ発を機会に公開したいと思います。


実は何気に初個展。



どうすんだい?どうしよう!



ASTROLOVEのライブがてら、ジャケには使われなかった他の写真も是非とも観にきてください。




ほんとは時間の都合とかで写真だけ見たいひとは、開演前だったら入って見ていただけるようにしようかとも思ったのですが、今回のこの写真たちはASTROLOVEの今回の音源のためだけに撮ったもの。なので、ASTROLOVEの音楽、ライブと両方セットで合わせて見て欲しいと思い、やめました。
両方、見にきてください!


なお、チケットお取り置きはワタシでも受け付けています。


宜しくお願い致します。





23日



23日(日)


哲平 @ 朝日幼稚園運動会

朝、9時半からの始まる運動会にむけて眠い目こすって向かう。
日陰にいくとマシだけど、なんという暑さ!!!去年の運動会もたいがい暑かったけど、暑さの種類が違う気がする。
幼稚園児の運動会は、すこぶるかわいい。信じられないくらいのかわいさ。
幼稚園児のダンスとか最高!思わずいっしょに踊る。
一緒にお弁当を食べて、帰宅。日に当たりすぎたのかものすごくしんどいのでお昼ね。しかしあまりのしんどさに17時半まで寝てしまう。

身支度してチャリでOneDropへ。

石原達郎 @ OneDrop

対バンはイズミくん(ネオンサイン)
20時前に着いたというのに、イチバン乗り。しかも誰も来る気配なし。
「おっと達郎の歌ひとり占めか~!?」と一瞬嬉しくなるが、よくよく考えたらとんでもない!こっぱずかしいことこの上ないのである。それは達郎もそうだろう。
この近くにいるというノリヒト(カッパ弟)を無理やり呼び出し、なんとかライブ開始。
でもまあ、それでも相手がワタシと弟じゃあさぞかし演りにくかっただろうな。。

ワタシもなんだかこっぱずかしくて、いつものように素に戻ることもなく、終始自分を保ちつつ聴き入る。

でもやっぱりぶっちぎりで好きなのだ。あの曲も。このうたも。そしてそのフレーズも。

そして前回(21日)とほぼ同じ曲目で終わろうとしたので、すかさずアンコールを要求。両日来てるのに、おんなじってそりゃないやろ~。

あの曲演ってへんやんあの曲ワタシの好きなあの曲!(曲名を知らない)
ってことで、歌っていただきました(無理やり)。満足至極。

イズミくんのソロは、たぶん、、、一年ぶりくらい?かな??
彼の本職はドラマーだけど、ほんといい歌い手だなあって毎回思う。
「海を渡る」は名曲中の名曲やね。

今日ええ組み合わせやと思うねんけどなあ、、みんなどこ行ってんやろ・・。

終わってからは、銀行マンのイズミくんからローンや融資の話を聞いたりダーツをやったり。

ノリヒトが達郎のギターを弾いて遊んでいたので、カッパマイナスの前身のバンド、カッパチャンネルの曲「カナリア」を歌ってもらう。
ノリヒト、歌うまい。すごくええ声やし。。ライブ時のコーラスん時とは全然違うな。ってもライブの時はコーラスってよりも叫び声やけどな(笑)。

で、東京サックで加納さんが弾き語りで「HAKOBUNE」を演った話の流れから、ノリヒト演奏でワタシも一緒に「HAKOBUNE」を歌う(笑)。

ほどよい時間(それでも0時くらいかな?)で、お開き。
チャリで帰る途中、やっぱり気になってandYoung...も出てた、スクリプトニクとOrangeStonesのイベントの打ち上げに顔を出す。

連絡もせずにいきなし行ったら驚かれたのはもちろんだけど、一部のヒト達の中でさらにものすごい驚き方をしてたのでよくよく聞いたら東京サックの話を加納さんがしてて、ちょうどワタシの名前が出てたとこだったらしい(笑)。そのまま結局閉店まで呑む。

閉店の2時にお開きで、帰れないスクリプトニク3人とで、ほんじょうくんチに押しかける。
初☆ほんじょう邸
ほんじょう邸でも初☆来宅女性がワタシだったらしい(笑)。
ワタシですまなかったね。おほほ。



21日&22日




21日(金)

カッパプラス(石原達郎)@クラブジャングル

DICEの時は小さいハコゆえにシャッター音が響くことを気にするのと、そんなに動けないのでそれなりの機材だけど、今回は比較的広いハコなので、24mm、50mm、それといつものDICEの時は90mmのところを、135mmにした。カメラはNewF-1で。
機材も比較的ラフだったので服装もラフ。ラフというか撮影モードの格好をしてなかったのでサンダルだったんだけど、思わず夢中で撮ってしまい、すぐにサンダルが邪魔になって裸足で撮った。
普段、NewF-1をライブ用で使うことはあんまりないが、最近時々使う。ズームレンズじゃないので、瞬時の動きには弱いけど、じっくり撮るにはとてもよいカメラ。




22日(土)

三連休、初日。
朝から豊津のマンションに行って、コンビニで買ってきたパンで朝ご飯のあと、大きなソファでうたたね。ふわふわとうたたね。
ここは、ほんと風通しがよくて気持ちいい。
14時ごろ、ASAYAKE01くんから電話。15時の約束だったのにもう着いたとな、早っ!
ASAYAKEくんが自宅で簡易スタジオ(淀リバサイスタジオ)を作るのに、大量の毛布が要るらしく、母親が犬共々神戸に越したので、犬用の毛布をあげることになったのだ。猫派のワタシにしてみたら、とんでもなく犬くさい毛布なんだけど、それでもよいとのこと。それでも彼が来るまでに日に当ててたら、だいぶ匂いはとんだ。
おおきなゴミ袋二つ。40分ほどかけて自転車できたASAYAKEくんは、その大きなゴミ袋を前カゴと後ろにのっけて、とってもあやしいヒトのようにえっちらおっちら帰っていった。




と、いうか。







コトバして伝えることって大事やけど、


コトバにするとなんて陳腐なんだろう。







魂のまるはだか



カッパプラス(石原達郎)@ クラブジャングル





なんやろ、、、



ジャングルライフからの帰り道、次へと先を急いでチャリをぶっとばしながら、このえも知れない感覚についてぼんやり考えた。



うまく言えないのはいつものことで、

いつものことなんだけど、、



特に彼の弾き語りの後は、よりいっそうなんにもコトバが出てこない。

コトバにすると、みんなウソみたいな気がして、いやになる。



で、結局、



ああ、、だからワタシは写真を撮ってるのか、、、



という考えにたどり着く。



でも、、

それにしても、この自分に起こっている感情の感覚はなんだろう?と、さらに突っ込んで考えてみる。


他の誰かのライブでも弾き語りでも、こんな感覚にはならないから。



揺れる震える感覚の、そのまた下の別のとこ。




たぶん、、、



ワタシは、このヒトの弾き語りを聴いてる時は、素 なんだな。
自分の知らないわからないところで。
完全に。


素になってしまうみたいで。

まるはだか、というか。なんというか。




なので、自分でもわからないところの素の部分で、全部を感じるんだろうな。と。

歌詞がいいから、とか、メロディーがいいから、とかだけじゃなくて、

むしょうにどうしようもなく、"何か"を間違いなく感じていて、いつも泣きそうになる。

あ、そういえば、イチバン最初のソロを観た時は、なんでか知らんけど、ものすんごい泣いてもーたっけ。


だから、我に返ったとき、わけもわからない感覚に襲われるんじゃないかと。

でもそんな、素の部分なんて誰にも知られたくないし。

自分でもとまどう。



とまどうねえ。



でも間違いなく、
数多く存在する弾き語りのひとの中では、ぶっちぎりでイチバン好き。


またあさって、また聴けるのかと思うと、ものすごく嬉しい。








なんやこの日記。

いつにも増してものすごいヒトリゴトやな。

達郎のうたが聴きたい

ずっと聴きたかったのです。



前回のソロから三ヶ月間、あー、長かった。。



ずるくて嘘つきな(ずいぶんな言われよう、笑)、達郎のうたが聴きたい聴きたい聴きたいよーうと想いつづけ、

想いつづけ、、



やっっっっとや、、、



やっと明日やん...



カッパマイナスは音源があるからね、聴けるけど、
達郎のソロの音源はないからね。

記憶の中でおぼろげに歌うしかできないんだけど。

ま、音源あったとしても、やっぱり目の前で聴きたいんだけどね。



やっと聴けるわ、、、フハー嬉しい。




楽しみです(プレッシャー?笑)


SUCK THE TOKYO 2007

07-09-01_17-16.jpg





やっと、、、、



一週間前のことが、落ち着いて自分のこととして見えてきました。


そんな SUCK THE TOKYO 2007



一週間経ってやっと、



あ、楽しかったんだ。。。


と、思うようになりました。



そんくらい大変でした。
そんくらいしんどかった。


8月31日早朝出発して15時半に吉祥寺に着いて、18時半スタートで怒涛の東京サックが始まって、素晴らしく濃い素晴らしい12時間を過ごして9月1日朝6時半に終わって、そのまま西伊豆にいって、海で泳いで温泉入って、お刺身たべて日本酒呑んで焼酎呑んで、お酒の入ったコップ片手に夜中に思い出岬に行って満天の星を眺めてお腹抱えて笑って、身も心もクタクタになって帰ってきたら、もうただただしんどくて、いろんなことがしんどくてたまらなくて、ヒトとして話せないくらい誰ともしゃべりたくないくらい疲れ果ててしまってベッドに倒れ込みました。
次の日3日は休みにしてたけど、気を失ったみたいに眠り込んだはずなのに、朝、目が覚めたらハラたつくらいにまだしんどかった。。。


2~3日もすると、身体のしんどさは抜けてはきたけれど、精神的なしんどさは抜けきらず、正直"楽しかった"なんて思えなかった。マヂで。そんな数日間。



今年の東京サックは、ほんますごかったです。
去年の東京サックも、すごい!!って思ったけど、そんの比じゃないくらい今年はすごかった。

息つく間もなくとはまさにこのこと。


それぞれがそれぞれの位置や立場をしっかりと把握し、100%以上のステージがそこに、目の前に常にあった。

今回特に思ったのが、弾き語りステージ。
場所が場所だけに、サブステージだと思われがちなんだけど、違います。
ワタシは今回、弾き語りステージを観るたんびに、この"東京サック"というイベントの素晴らしさをひしひしと感じて、そのたんびにじぃぃぃんとして泣きそうになってました。弾き語りステージがあるからこその、この東京サックだと思いました。

去年、東京サックの話が本格化してきた時、別に弾き語りのスペースを作ってはどうだろう?と提案したのはワタシなんだけど、どうもお客さんはおそろか演る側も、"サブステージ"という見方が強いのが哀しかったんです。

照明が点いてるから?広いから?モニターがあるから?持ち時間が短いから?

でも、観たひとならわかるよね?
"サブ"なんかじゃなかったでしょ?

毎回弾き語りステージは一番前で観ていて、フと振り返ったらさっきまでバンドステージを観ていたたくさんのお客さんがみんなごっそり下に座り込んで弾き語りステージの演奏を真剣に聴き入ってました。あまりにもその景色が圧巻で、びっくりしました。

そしてみんな笑ったり、つっこんだり、しんみりしたり、思わず泣いちゃったり。。いや、加納さんの弾き語りでの"HAKOBUNE"で、号泣したのはワタクシですが(笑)

バンドステージよりも、演者の世界観がよりダイレクトに伝わるし、逆にバンドステージで演るよりもむつかしい場所なんです。弾き語りやってるひとが誰でも演りこなせる場所じゃない。その辺シムはちゃんとわかった上で人選していて、そして今回それが「東京サック」というイベントの中ですごく活きてました。

だから、弾き語りステージのヒト達を観る聴き入るたんびに、東京サックというイベントの、かくもばかばかしく素晴らしいイベントがあるということ、それに携われたこと、参加できたことを、しみじみと噛み締めてじぃぃーんと泣きそうになったんです。
バンドステージだけでは、ここまで思えなかったやろうな。。


大絶賛の弾き語りステージですが、バンドステージももうそれはそれはすばらしく。

いやもうほんとにね、ほんとにすごかったんですよ。ほんとに。

200%全開ガチンコライブ!!!


folk enoughイノウエくんがbbsに書いてたけど、トリのジャカランタンに向かってどんどんどんどん加速していくんよね。ハコの中でみんなが一体化していく。
オールナイトでさ、12時間もやっててさ、それってすごいなあ、、、と。

何がすごいって、瀧井さんも書いてたけどお客さん。そりゃあもう絶対お客さんがすごい。終電で帰るひとよりも、終電でやってくる人が断然多かった。去年もそうやったけど、0時前後から急に人がドーッと増えたもんね。


そしてこれが、地元大阪ではなく東京だという意味。

関西のバンドまとめて観光バスで乗り付けてわざわざ東京でやるという意味。ジャカも含めて、東京で知名度のあるバンドなんていない。それでも行く意味。やる意味。

東京のバンドは東京のバンドで、関西勢を真っ向から真剣に迎え撃つ。その心意気。


そしてその中で生まれる一体感。
お客さんも一緒になっての一体感。


その後の温泉なんて、ほんとは二の次なんです。


いや、もちろん真剣にライブも温泉も気ぃ失いそうになるくらい楽しんでますがね(笑)



早朝から観光バス借り切って乗り込んでオールナイトでイベントやって、寝ずにそのまま温泉いって呑んで楽しんで。


お馬鹿でしょ。
ジャカランタンってほんとお馬鹿でしょ。


でも、そんな彼らを、ワタシは心から、心から愛しているんです。
ほんまに。

たぶん参加してくれたみんなそう。

そうでしょ?(笑)


ジャカだからこそ出来るイベントだと思うし、ジャカだからこそみんな参加してくれてるんだと思います。






あー、、、、


ほんっっっま楽しかったなぁぁ、、、と、今、ココロからそう思います。



出演者、お客さん、なんかしらご参加されたみなさま

ほんとにほんとにお疲れさまでした!




疲れたけど、、楽しかったですな!!!(笑)









シムの、ジャカBBSへの熱い書き込み
http://www2.rocketbbs.com/620/jaka.html




瀧井さんの日記(ジャカブログより)
http://sabbath-jam.cocolog-nifty.com/



f.e.イノウエくんの爆笑&愛溢れる東京サック日記、、というかもはや小説(必読!)
http://blog.livedoor.jp/egrecord/




上の写真は、今回撮った中でイチバン好きなやつです。

東京サック ⇒ HARD RAIN 帰宅直後



倒れそう・・・



マヂで倒れる5秒前です。




東京サック、出演者&お客さま、なにかしらご参加いただいたみなさま大変にお疲れ様です。



今回ほど心身ともに疲れたツアーは初めてです。



でも、、やっぱり楽しかった。







あぁ、もう駄目、意識が遠のく~~~~。。。




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