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ライオン丸りえぞう

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4月24日のこと ※注:とっても長いです

* 4月24日 @ para-dice
進藤宏希 ワンマン『 初めまして、私が進藤宏希です 』 


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なぜか前の日あたりから落ち着かなくて。
関係ないワタシが緊張気味。ジャカのあんなときやこんなときに似てる。
楽しみなんか?ただの心配?
どっちも。
いつものもの足らない曲数をはるかに越える曲数を聴くことができる楽しみ。
体調悪そうな、特に喉の調子が悪い宏希に対する心配。初めてのワンマン。

そんな心配、ワタシがしたってどうしようもないんだけど。




一曲目は、「Blind」 
一曲目に何選ぶんかなあって思ってたけど、やっぱりこの曲になるよね。
暗闇からさすひとすじの光。それは誰かを救いだすためというよりは、誰かに寄り添うための。

音源の曲、普段よくライブでも演る曲はもちろん、あまりライブでは演らない曲、音楽人生を振り替えるような昔の曲、新しい曲、、、とにかくたくさん演ってた。


ほんとうにとにかくあっという間だった。

宏希は日記に、お気に入りの曲をみつけてほしい、と書いていたので考えてみた。ほとんど全部お気に入りといっても過言ではないけど。


去年一年間でいちばん聴いた音源『僕の過不足』の一曲目、ワンマンでも一曲目に演っていた「Blind」は、やっぱりすごいんだと思う。この音源でのこの曲を初めて聴いた時の衝撃は今も忘れられない。この曲が最初だからこそ、あの音源のインパクトが増す。
この曲でいちばん好きなのは、『鎖につながれた心を救いたくて ネックレス贈るよ これで繋がった 僕と』
ってところ。
『これで繋がった 君と』っていう言い方ではなく『僕と』というところがすごく好き。
『僕と』にすることによって、より寄り添ってそっと横にいてくれる気がするから。


音源を買うまでずっと気になってたのは、「ムーンサイドリバーライト」
たぶんいちばん好きなのはこれなのかもしれない。あまり演ってくれないけど。
聴くたびに、なにかがワタシのなかに響いてたまらなくなる。
なんやろう?自分でもわからん。ただなんか自分の中の奥のとても深いところを触れられて、でもそれが嫌なわけでもないのは、この曲だからかもしれない。

去年の秋から、ライブの一曲目に演り始めた「しずかなよるに」 も、そういう意味では近いかも。
短い曲。
深い曲。真夜中のいちばん深い時間と空気感を思い出す。
ワタシが、よく『秘密の時間』と言ってる夜の深淵の時間の空気感。ワタシはその秘密の時間と呼んでる世界がたまらなく好きで、大切にしてるんだけど。その空気感に近い。
だからか、この曲も初めて聴いたときから、なぜかワタシの心から離れない。
ライブではいつも1曲目。1曲目じゃなかったらその日は聴けないんだと思ってたけど、この日は休憩を挟んだ二部にうまく組み込まれていた。

音源に入っていない曲では、『WALK』の歌詞は以前日記に一部だけ書いていて、それがすごく気になっていたらある日ひょっこり曲を披露してとてもよかった。でもあまり(ほとんど)ライブで演ることもなかった。
実はこの曲を聴くと苦しくなるので、あまりライブでは聴きたくない。本人に言ったことないけど。
いや。でもいい曲なのだ。聴きたくないわけないのだ。
ワンマン前の日曜日にBarで演ったライブで、この曲をしていて、ワンマンでもやるんだなと思った。そりゃそうだな。いい曲やもん。 
なぜ苦しくなるかは秘密なので言わない。秘密の時間に、気がむいたら言うかもしれない。

「旅にでようぜ」 も音源には入っていないけど、とても好きな曲。
気づいたら全部歌えるようになっていた。音源に入っていないのに。
カッパで撮影してるワタシを観たことあるひとならわかるだろうけど、ライブ観ながら撮りながら歌うクセがある。
ので、だいたいライブ観ててもわからないように歌える曲は歌ってる。

「旅立ちのうた」を聴くと、夕暮れる前の昼下がりを思い出す。
宝塚をのんびり歩いてる宏希の姿がなんとなく目に浮かぶ。青い空にぷかぷかの白い雲、いわし雲でもいい。風がやさしく吹いて、鳥が飛んでいて、緑がなびく。
真昼間でもなく夕方でもなく、夕暮れる寸前の昼間。そんなおだやかなやさしいゆっくりとした時間の風景。


「夜の砂丘」 を好きなひと多いんやろうなあ。ワタシだってもちろん好きだけど。
歌詞の言い回しや現し方が最高やと思う。
この曲を聴くといつも夜の砂丘に三日月の画が出てくる。やさしい画。

本編の一番最後に演った 「名もなき日常」 だって好き。胸がぎゅってなる。
これは名曲だと思う。

比較的新曲の 永遠って最後いってる曲、、、、曲名なんやったっけな?
breath?やっけ?breathing??あれ??
ワタシの中ではもう 永遠ってことしてるけど(笑)
この曲の、歌詞だけでなく曲の空気感が半端なくすごい。たまらない。



でも、実は、気がつくといつもはなうたを歌っているのは、「Dのバラード」なのだ。
無意識に歌ってるときはいつもこの曲。最近はほとんどライブではしなくなったけど。
たぶん、ただあなたが好きだって言ってる曲。
理由とかどうでもよくて、説明とかどうでもよくて、ただ好きなことを言ってる。と思う。
無意識にはなうた歌うくらいなら、この曲がいちばん好きになるんだろうか。

わからない。
でもたぶんワタシには大事な曲なんだろうな。


今ここに書いた曲は、この日のワンマンではみんなしてた。
人が読んだら、ワタシがどの曲が一番お気に入りって見えるんだろう。




ライブの話しに戻ります。
当然アンコールがあった。
惰性でもおきまりでもなく、みんなまだ聴きたかったんだと思う。

何をするのかなと思ったら、新曲だった。
嬉しそうに、楽しそうに、幸せそうに歌う曲を聴きながら、なんだかとても胸を衝いて、少し涙が零れた。
誰にもばれてはいない。ばれないように泣くのは得意。


心配してた喉はなんとかもって、途中、少し苦しそうにしながらたまにかすれながらでも、きちんと歌いきっていた。
よかった。ひとまずなんとか声がでて。




ライブはちょこちょこ遭遇してたけど、ちょうど一年前に出た音源「僕の過不足」のレコ発の受付やって、外から聴いててその日のライブがとてもよかったから音源を買った。
満月の夜、買ったばかりのiPod nanoに入れて初めて聴いたのがこの音源。
自転車漕ぎながら夜風に吹かれて綺麗な丸い月を見て、いい夜だなあ、、、と思って再生して聴こえてきたこの音源があまりにも素晴らしくて、運命だとも思った。満月の曲を聴きながら満月を見るなんて偶然、そうそうない。
あれから一年経ったんだ。まだ一年。もう一年?


おおげさでもなんでもなく、出逢えてよかったと、この日のライブ中何度も思った。

ああワタシはこのひとが好きなんだなあって思った。
このひとのつくる曲が。紡ぐことばが。世界が。


打ち上げにもいったけど、もう全然呑めなくて、全然酔うこともなかったけど、朝、別れてひとりになっても、余韻でなんだかふあふあしてた。


少なくともワタシは、とにかくとても満たされていた。とてもいい夜だったし好きでいてよかったって思った。



宏希、初めてのワンマン、大成功おめでとう。

ほんでありがとう。こんな気持ちをくれて。



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______________________________

*おまけ*


打ち上げ後、朝楽屋に戻ってきて、プレゼントに囲まれて落ちたところ。
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おつかれさま。


いくつになっても

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いくつになっても、しょーもないこと本気でやって楽しめるひとでいたい。
笑えるひとでいたい。


相手も笑ってくれたら、なおよし。










部屋の模様替え

こないだエアコンの取り替え工事だった。
この部屋に来たときからずっとあった冷房のみのエアコン。
まあワタシは基本的に夏でもウチではエアコンを使わないので別によかったんだけど、なぜか配管がわざわざ窓に通して外の室外機までぐるっと回してるというようなへんなことになってた。
だから窓の片側は、配管通して固定されてたから開けられなかったし。開けられないから窓拭きもできなかった。

それが今回、母親が何をどうしたが急にエアコンを取り替えよう!と言い出して購入(母が)。
今、母は神戸に住んでるのに、なんで急にそう思ったのかね?窓の変なことが気になってたんかな?娘が不憫だったのだろうか?まあ3月は年度末とあって安くエアコンも買える時期ってのもあったのかも。

というわけで取り外し・取り付け工事。
それに伴って、エアコン下及び下周辺の本棚とかどかして大変だった。※下記写真参照


エアコン取替え前
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 ↓

エアコン取替え後
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取替え後は、本棚やコンポやらを元にもどすのは大掛かりだったのもあってしばらくほったらかしてたけど、今日なんとかしてみた。※上記写真参照

この機会にちょっと本棚の配置換え。
こうすると今までなんとか収まっていた本や雑誌が収まらないので、もう見ないであろう雑誌をいくつかざっくり破棄。7~8年前のジャングルライフとか十何年も前の音楽雑誌とか。でもトーキンロックだけ無理やった。トーキンロックの中の写真が好き。特にアー写とか今みても勉強になる。まあもうアー写とか撮る機会もなくなってきたけど。
しかし本はなかなか捨てられないなー。読み返すことはなくても。

残った本の埃を拭きながら片付ける。もうなんとか無理くり片付けた。コンポもあの位置で。
要するに、本棚のあった位置とコンポのあった位置をひっくり返したわけです。
本棚もあのままだと窓が隠れるから、低くして。低くしたらちょうど窓の高さとジャストだった。


この配置でなんとかいけそうかなー。
これ、今はまだいいけど、ソファ(一人掛け×2)を戻すとこの広々とした感じがなくなるんやろなあ。。
だからソファをひとつだけにして、もうひとつは別の部屋に置いておこうかな、、、と思案中。
人がたくさん来た時だけもってくるようにして、、ね。

あと、カーペットの配置もタテヨコ変えようかなあ、、、とも。そうするとまた感じ変わるやろうな。


まあゆっくり片付けていこ。


・・・ゆっくりすぎるんやろうけど。。。笑



エアコンは、もちろん冷暖房のやつなので、今まで避けてきた夏の呑み会もできるなー。
冬の呑み会時も、窓側の人が寒いって言うてたけど、これで部屋中あったか。


しかし一人では、年間通して使うことはまずないでしょう、笑。エアコン苦手。




咲き乱れる

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職場のビルの前にソメイヨシノはもちろん八重桜もある。八重桜は一本だけだけど、なかなか立派。


ソメイヨシノが散るのを見計らうように、今、八重桜が満開。
いい匂いをさせながら咲き乱れてる。もこもこモコモコ。かわいい。


ついこないだまで枝だけやったのになー 早いなー






さあ、もうすぐ。

もうすぐ。

桜が散って、八重桜も散る頃、ハナミズキが咲きだして、青い青い緑の季節がもうすぐ。


むせかえる青い匂いの季節が。






春うらうら

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家の前の小川沿いにある桜並木に散歩にいってみた。
こないだの低気圧の強風・雨にもやられずに、見事に満開。こんなに綺麗な桜並木だったんかー。ここに住み始めて4年くらいになるけど、思えばちゃんと満開時に来たのは初めてかも。だからこんなに綺麗だったなんて知らなかった。
ここの桜の木たちは、背が高くて大きい部類ではなくて、比較的こぶり。でもこぶりでも幹は太くてそこそこ大きい。いいバランス。一番低い枝はワタシの身長のちょい上くらいでその中をくぐるようにして通った。

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とにかく陽射しがあたたかく、風が心地よかった。
風が吹くたびに桜の花びらが風に舞ってちいさい蝶々が川に向かっていっせいに飛んでるみたいだった。
小川沿いの黄色い菜の花、青々とした緑、風に舞う無数の桜の花びら、飛び交う雀たちに川に浮かぶ鴨。陽射しにきらきら輝く川面。
ほんとうに嘘みたいに「ここは天国か」って思った。ほんと嘘みたいな台詞なんだけど。天国ってこういうところなんかなって思った。そう思いながら少しどきどきして何かが脳裏に焼きついた気がした。
映画のワンシーンみたいだとも思った。それくらい現実離れしていて。
でもここは天国でも映画のワンシーンでもなんでもなく、現実世界で、目の前に広がるワタシの世界。



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なんだか泣きそうだった。
こんな風景を見ることができたことに。あと、なんだかわからない感情に。












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某弾き語りのBlindって曲があるんだけど、その曲のイントロ、ほんとに最初のギターの、一音一音から始まる時のワタシの中のイメージというか見えてるイメージって、こんな感じかもしれない。なんとなく。

暗闇から差込むひとすじの光のような きらきらと輝くそんな



ざっくり

来るべき給料日に引き取りにいくことを前提に、溜まっていたフィルム(10本ほど)を現像にだしにヨドバシへ。

そこでモノクロの現像料が一気に値上がりしたのを知る。
前は1本350円ほどだったが、今日みたら580円まで値上がりするそうな。。

デジカメ主流のこの時代にフィルム使ってるだけでも珍しいのに、さらにモノクロやもんなあ。。
もうカラーの現像代のが安いやん。


実はまだ現像に出せてないモノクロフィルムが何本かあるんやけど、こりゃ高くつくなあ、、、


昔のカメラはまだまだ中古品として売られているからフィルム自体はまだなくならないとは思うけど、フィルム代や現像代はまだまだ値上げするんやろうなあ・・・・(遠い目)





帰宅後は、ずっと延び延びにしていた日々の羅列の更新。もうざっくりと、やけど。


もうえっかな、、と何度も頭をかすめるも、やっぱり簡潔でも書き留めておこうと決意。

少しだけ、、のつもりが2月分まで追い付いた!
めちゃ簡単やけど。
ざっくりやけど。
抜けてるのもあるけど。

3月分も明日以降、近日中にはなんとかしたいな。






そしてその暁には、、、、、

日々の羅列 * 2月編

ほいきた2月編



* 2/4
元ちゃんと呑む @ 梅田某所


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* 2/9
進藤宏希 @ HARD RAIN


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対バンにはヨシダくん@ヒトリトビオもいて、久々に「たたかいのうた」を聴いた。やっぱ名曲。
その後に立ち寄ったムジカで、かつてしったる面々にばったばったと出会う。
まあき@ANATAKIKOUとかタイラくん@ベベチオとか。
なぜかみんなけん玉をしていて、ひさしぶりなのもあって結局明け方まで居てしまった。
まあきと宏希がなぜかけん玉から繋がって、最後には連絡先まで交換していてなんだか不思議な気分だった。
ワタシの昔と今が繋がる瞬間。
まあきと久々にいろいろ話した。いろいろ思い出した。大事なこと、たくさん。ありがとう。

ワタシもあのポスター、ちゃんと貼ってるよ。ありがとう。


* 2/11
カッパマイナス @ para-dice




* 2/12
monohoxon @ HARD RAIN


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ワタシはmonohoxonが好き。
はよ帰ってきてや。



* 2/17
and Young... @ ヘラバラウンジ




* 2/18
進藤宏希、GRIKO @ Fandango


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宏希には初めてのFandango
関係ないのになんだかワタシまでどきどきそわそわしてしまった。
バンドでもあのステージは大きいと思う。広さ、という意味ではなくて。
弾き語り、ソロで一人あの魔物と女神がいるステージに立つのに、どれだけの勇気と心積もりが必要だろう。
きっと、この日、出来うるだけのものはすべて出し切っていたと思う。

GRIKOの新曲が最高に好き!
えりっさ・ピクミンがGRIKOによくなじんでる。

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* 2/21
ASAYAKE 01 @ HARD RAIN


21時で仕事終わっていったけど、間に合わなくて、ラスト数曲だけ外の階段で聴いた。
週末の京都に行こうと決めた。



* 2/23
じゅうご(カッパ初代ドラマー)、元ちゃん(カッパ2代目ドラマー)、ノリヒト@カッパマイナス と呑む @梅田某所


バイクで世界を旅していたじゅうごくんが帰国・帰阪しているタイミングで、呑むことに。
思えばじゅうごくんがカッパのドラムやったときはワタシは観てない。じっくり話すのもこれが初めて。
楽しかった!!!お酒呑めるひとっていいね!!

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* 2/26
ASAYAKE 01 @ 京都西院ウーララ&タンブリンダイス


この日のライブで、関西でのライブはひとまずお休み。音源つくりに専念するらしい。
ウーララとタンブリンダイスでそれぞれ30分づつあり、それぞれ違うASAYAKE01を魅せてくれた。
もうおなかいっぱい。大満足。きてよかった。ほんまに。

あと、行きしなに、ずっと気になっていた阪急電車の京とれいんに初めて乗った。豪華。これで特別料金とかないなんてなんかお得。
また乗りたいなあ。

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* 2/27
加納良英~エイプリルフールセッションバンド2011~、iss LAICHELS"inoue shuichi folk explosion"(from folk enough/福岡) @ HARD RAIN


folk enough井上くんの別バンドが来阪ということで遊びに。
加納さんのバンドもよかったー!

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* 2/29
ゆれる、GRIKO 、bloom field 、ORANGE STONES、THE WORMS @ Fandango


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家の前の小川沿いにたたずむ鳥。こんな近くで見たの初めて。


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なぜか2月中、激ハマリしていたにんじん。生でひたすらポリポリぽりぽり食べていた。

日々の羅列 * 1月編

1月はけっこうがんばって日記書いてたので、さらにざっっっくりと。


* 1/7
進藤宏希 @ One Drop


* 1/13
カッパマイナス @ Fireloop


* 1/14
進藤宏希 @ para-dice


* 1/17
安田太 マスタリングにお邪魔


* 1/20
カッパマイナス @ HOKAGE


* 1/21
カッパマイナス @ 難波ROCKETS


* 1/22
伊藤成男 @ 難波アートヤード


* 1/27
ORANGE STONES vs GRIKO @ 心斎橋Pangea


* 1/28
安田太 @ パルチザン




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ある日の淀川河川敷



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ある日の淀川河川敷



日々の羅列 *12月後半編

ざっっっくり遡りたいと思います。まずは12月後半編。


* 12/8
裏々 、富永鉄兵 @ HARD RAIN


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この日で裏々は活動休止した。
ライブがものすごくよくて、時が止まったかのようだった。


* 12/9
1POINT vs and Young... vs bloom field @ 心斎橋Pangea


楽しすぎてミサイル(1リットル)ビール、二杯呑んでフラフラ。



* 12/16,12/17
出る杭が打つ前編(黒木サトシ vs 松本誉臣)・後編(進藤宏希 vs オガサワラヒロユキ) @ para-dice


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両日ともとてもすばらしい夜だった。
出る杭二人とも(さとし、宏希)、精一杯杭を出していてなんだか胸を衝いたし、迎え打つ諸先輩方(松本くん、ヒロユキ)は、それをものともしない安定感があった。
歴然とした差があったなんて思わない。それはとても絶妙なバランスだったなあ、と。うまくいえないけど。

あと、さとし、おかえり。


* 12/18
カッパマイナス@東京


出る杭打ち上げの途中に失礼して、カッパ達と合流して東京へ。
カッパのライブはすさまじかった。音もステージングもお客もなにもかも。



* 12/23
カッパマイナス@奈良ネバーランド


毛利が車を出してくれてもえこも同行。
帰りに入ったUKカフェは、ボリューム満点!

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* 12/24
カッパマイナス vs ASAYAKE01 @ para-dice


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この2マンはもう一度また必ず観たい。


* 12/26
裏々むちゃらんと呑む @ 穴場

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ある意味、忘年会的な。
わさび巻きを食べるのを失念!



* 12/29
大忘年会 SUCK THE 2011 @ 難波ROCKETS


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もう例のごとくでアレな感じでべろべろフラフラ。しかしカッパではなんとか持ち直し(そう調整した)ちゃんと撮影。
終わってからモノホン松井に泣かされたまっすんタッパーは号泣しながら瀧井さんを独り占めして帰路へ。
モノホンヨッシーとぱーこウエンズデイとモノホン松井とうどん食べて帰宅。
あえて言うのもどうかと思うが、もちろん最高に楽しかった。
来年のサックがないだなんて信じられないなあ。




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ある年末の朝焼け







穴場と穴場

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先日、久しぶりに裏々の二人(進藤宏希、コートパインむちゃらん村木)と呑みに行った。


宏希に会うのは全然久しぶりちゃうけど、むちゃらんに会うのは久しぶり。
といっても4ヵ月くらいか。なんか半年、1年ぶりくらいな気がしてたけど。

天満で待ち合わせて穴場へ。前回食べ忘れてたわさび巻き食べてはしゃいで、間違い電話に赤面しながら笑って、近況聞いたりしながら笑って。


帰り、梅田まで歩いてむかう途中、コンビニでビール買って、桜の綺麗な公園に誘導。ちいさなちいさな公園だけど、桜の木が立派でたくさんあってワタシのお気に入りの場所。穴場だと思ってるからあまり誰にも教えていない場所。

桜は綺麗に咲いていて、桜越しにまあるい月も綺麗に見えて感動した。





裏々は、去年の12月から活動を休止してしまった。
この日は、そのことに特に触れることもなく、ただ呑んで食べてしゃべって笑った。



二人揃って目の前に笑っていることが、とても嬉しかった。




ライブ音源があるから寂しくないよ、なんて強がりも言わなかったし、ゆっくりでも、どんなペースでもいいからとにかくライブが見たいだなんてことも、ワタシは言わなかった。


どうするか、どうなるかは二人次第だし、何よりワタシが思ってることなんてわかってくれてると思うから。
そう信じたい。



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パンダ(宏希)とムーミン(むちゃらん)
※アダ名ではなくワタシがこっそり呼んでる呼び名



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来週もまだ桜が咲いてたらいいなあ。




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今日の月