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ライオン丸りえぞう

  • Author:ライオン丸りえぞう
  • ライオン丸りえぞうです。
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Blind Age




何時の間にか 時だけが過ぎて

夢のままの 夢に逢う

めまぐるしく世界中が変わる

目が醒めれば 昨日の影もない

息も出来ぬ 街の交差点

誰もが生きる支えを探してる

Blind Age 何も見えず 逸る心 誰に叫ぶ

こんな気持ち 君は笑うかい

馬鹿げてると声を上げて

手を差し出せば 君まで消える

悪夢にかられて 怯えてるのさ

時が全てを 塗りつぶすその前に


胸の鼓動の証を築きたい


Blind Age ここに居ると 鐘を鳴らせ
幾つものドアを開け すれ違う誰かに伝えたい


何処へ行けば何をやればと

迷いつづけてきたこの場所で僕は叫ぼう



鏡みつめ問いかけ続ける

その姿は誇れるはずさ



Blind Age / UP-BEAT





ワタシの過去の日記にも、再三よくでてくるコトバ。

「ワタシは、此処に居る」


ワタシが、いつもなんだかわからない"何か"を振り返るときは、

いつも、ワタシ自身が"此処に居る"ということに気付く時だ。

いや。
気付こうと、思い出そうとしてるのかもしれないな。

此処に居たってことを。

そして今も変わらず、此処に居るってことを。

自分を見失いそうなときに。

自分を見失わないために。






17年前、この曲を歌っていた彼は、

迷いながら、もがき続けながらでもいい、かっこ悪くてもいい、

今、此処にいる、

という、ただそれだけの、でもとても大切なことを、


"音楽"という表現方法で、気付かせてくれたヒトでした。




こうして改めて聴いてると、
あの頃といつまでも変わらないワタシがまだちゃんと居て、
いつまでも何かを探しつづけてる気がする。



そして、
いつまでも探しつづけていられる自分でいたいなあと、思うのです。




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