プロフィール

ライオン丸りえぞう

  • Author:ライオン丸りえぞう
  • ライオン丸りえぞうです。
    ライオンだけど、理恵象です。
    ガヲ。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ドレミFlash
リンク
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
ブログ内検索

8/16 ~ライオンの夜 出演者紹介

and Young...  and Young...WEB
アンドヤング


初めての出逢いはかれこれ7年くらい、、かな。もうそんなになるのに驚きです。
そもそもこの~ライオンの夜 百獣の王決定戦 をしようと思ったのは、and Young...をたっぷり観たいという想いから始まりました。
いつもの30分、よくいっても40分じゃ足りない、もっと観たい、そう一時間くらい、、、
そうなると対バンもふだんの4バンドでは多すぎる、そうだ2マンだ!もう一バンドとガチンコ2マン!!
どっか誰かそんなの組んでくれないかなぁぁ~、、、なんて思ってました。しかし誰もそんなのやってくれない(笑)。でも観たい観たい観たい、たっぷり1時間and Young...を堪能したい。。。。
・・・じゃあワタシがやるか!
そこから始まりました。それが2年前。

and Young...の独特の世界。ツインギターにドラム。
それはフロント二人、加納さんと村上くんの感性が混ざり合うギターと、その世界を完成させるりんこちゃんのドラム。
まぶしい真夏の光が差す公園の木陰から世界を眺めるような、時には明け方の暗い世界を1人で散歩してるような、日常のような非日常。非日常の中の日常。
そんな中に切なさも哀しみも、やさしさも、、、時には狂気すらも感じてしまうのはなぜだろう?

ワタシは彼らが、今では少ないほんとの意味でロックスターだと思っています。
そのライブは唯一無二。




カッパマイナス  カッパマイナスweb
Kappaminus


彼らとの出逢いは、SUCK THE 2005 
それから幾度となく、当時ワタシがスタッフをしていたジャカランタンとの対バンを経たものの、すぐ撮るまでには至らず、それでもとてもとても気になる存在でした。それが自分の中で決定的になったのが SUCK THE TOKYO 2006 彼ら持参のギターアンプのせいで吉祥寺プラネットKの電源を3回ほど落とし、停電にさせ演奏を中断、その都度4回演りなおしました。しまいにはベースのストラップも外れるしまつ。観てる方はハラハラ。それでも彼らは演者としてのテンションとモチベーションをひとつもさげることなく見事に演りきりました。信じられないくらいおそろしくかっこよかった。
それからはもう彼らを撮らずにはいられなくなってしまったのです。
本格的に撮り初めて一ヵ月後には、and Young...の2マンの相手に、、、と考えるようになりました。
and Young...と同世代ではないバンド  互角に張りあえるバンド
撮り始めて一ヶ月で、彼らしかいない!と強く強く確信したのです。


激しさの中に潜むせつないリアルな感情と、極上のメロディー、、、それはきっと誰もが持つ狂気と正気と一片のやさしさの中の、またたく光。まぶしくて目が開けられないような、漆黒の闇で目が潰れるような、、、
そんな vo. gt..石原達郎、ba.ノリヒト兄弟の暗黙の殺気が dr.ライカと見事にからんだ時起こる核融合的ライブを放つとき、どんなバンドも誰もきっとかなわない。




そんな両者が真っ向から挑みあう1時間


明日、2008年8月16日(土) 扇町 DICE 19時オープン

決戦は19時半からです。











Comment

非公開コメント