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ライオン丸りえぞう

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2008.8.16 までの道のり 1

今日逃したらもう書く機会がないと思うので、書き留めておこうかと、、、、


思ったんやけど、、、、、、


でももう過去のことなんよねえ。。。

今でも昨日のことのようにリアルに覚えてはいるんだけど、一年前のことをそのまま書いても、それは一年前っていう「過去」の出来事でしかなくて、and Young...もカッパマイナスも一年前と今現在では違うしちゃんと進んでるし、そんな中で過去を今さら書き綴ることに意味はあるんだろうか?とか思うんだけど、、、、けど、何年か経った時にも思い出せるように書いておこう。
今だから書けることとか。

今日じゃなきゃもう書けない。



2008年8月16日(土) @ DICE
Wonderful Night ☆ vol.2 ~ライオンの夜 百獣の王決定戦

and Young... vs カッパマイナス


これじゃなきゃ絶対にいやだ・やらないと決めて動いた組み合わせ。

and Young...を長く観たい、いつもの30分じゃ物足りない!もっと観たい!!そうだ!ガチンコ2マン!!誰かやって!でも誰もやってくれない!!ええい!じゃあワタシがするか!

から始まったこの企画。始めぼんやり考えてた対戦相手はカッパマイナスじゃなかった。うん、そもそもカッパマイナスと出逢う前に思いついてた企画やったからね。ジャカやアストロやHAPPYじゃなく、やっぱり若手のバンドを思ってた。そんな最中カッパマイナスと出逢い、本格的に向き合うようになり、毎回欠かさずライブに行っては本格的に撮るようになって一ヵ月後には、彼らしかいない!!と、思うようになった。それはまだ前のドラムの頃。
でも思うだけの日々。でも思えば思うほど、募る想い。絶対おもしろい自信はあるけれど、ハコ側がOKを出してくれるだろうか、、、and Young...はまだしも、カッパマイナスは当時でもまだまだ若手も若手、and Young...に比べれば、ふつうに考えたらひよっこ。。無謀といえば無謀。そんなイベントをさせてくれるかな。。
でも絶っっっ対に!and Young...と対等に、いやそれ以上に張り合える渡り合えるバンドだと、ワタシは思ってたので、それ以外のセットでは組みたくはない。なので、バンドさんにオファーを出すより前に、まずDICEに相談した。当時のDICEのブッキングのほんじょうくんに。
and Young...もカッパマイナスも、落とす(OKをもらう)自信はある、どんだけかかっても説得してこの2バンドでやりたいから、いつ頃、、とはいえないけど、させて欲しいと。ほんじょうくんは気持ちよくOKしてくれた。このセットでやりたいのでバンド側の都合でイベントの日も決めたい、というのもわかってくれた。

土台は固まった。
さて。どうしようか。
and Young...に、一番説得に時間がかかる気がした。
なのでカッパマイナスにまず話をしよう。
撮り始めて一ヶ月で彼らしかいないと思い、そのまた一ヵ月後、カッパに初めてその話をした。

今でも覚えてる。10月の京都nano。この日に言おうと決めてたわけではなかった。ただこの日のライブが楽しくてちゃんと撮れた手ごたえもあってテンションがあがってたからかもしれない。カッパのライブ後、外で休んでいると達郎も休みに出てきてて、急に、今だ!と思い話をした。
その時話した内容は今でも覚えてる。
メンバーに話してみます と言われてその日は終わった。

例え断られても何度でもお願いするつもりだったし、時間がかかるのはわかっていたので、返事を急かすこともなくさらに一ヶ月。
12月始め、and Young...を観にFandangoへ。いつもながらも素晴らしいライブに感動。
あああああもううううう!!どうしても観たい!and Young...とカッパマイナスの2マン!!この勢いでオファーしたい!!!
でもカッパの返事はまだもらってなかった。ここで達郎に電話をした。
「やりますよ!」と、活きのイイ返事が返ってくるものとばかり思っていたら、、、
and Young...とだなんて、、、きっと向こうはOKするわけはない、、、とか、
僕らと演ってくれるわけがない、、、とか、
非常にぐずぐずな答えが(笑)。

ああ。ワタシの熱い想いが全然伝わってなかった・・・無念・・・
でも、、、よくよく考えたら一ヶ月や二ヶ月でわかってもらえるわけもなく、すごくもっともな反応でもある。向こうにしてみれば、 この人一体何言い出すねん! ってなもんだったんだろう。
でもワタシも はいそうですかじゃ別を探すわ なんて言うわけもなく。

どんだけ時間がかかってもこの組み合わせしかしたくない。カッパがまずOK出してくれへんかったらand Young...にも話はできない!確かに一度では無理かもしれない。でも絶っっっ対、and Young...からOKもらうまで説得するから、少しでも演りたい演ってみたい気持ちがあるなら今OKをくれ 

と鼻息荒く交渉。
割愛するけど(笑)、無理やりOKをもらう。たぶん達郎は(達郎だけでなくノリも)無理やと思ってたようだった。

Fandangoに戻って加納さんを掴まえて交渉。

ワタシの2度目のイベントをしたいこと
and Young...の2マンをしたいこと
その2マンの対戦相手はカッパマイナスだということ

これ以外は考えてなく、どうしてもこのセットでしたいということ、、、、、を言う前に、カッパの名前を出した時点で加納さんは 「カッパと?だったらえぇよう~」
と、即答で返事をしてくれた!

!!!!!

ぬおおおおお~~~!!!!あっという間に決まってもたー!!!(喜!)

こんなに即答でいい返事もらえるなんてーーー!!!
どうやら対戦相手がカッパマイナスってのがよかったようだ。なんにせよ嬉しいぃぃぃ!!

帰り道々、達郎に電話報告。驚いとった。
な、だから言うたやろ?絶対落とす自信あるって(笑)


年明け2月か3月くらいにしよかな~~と漠然と思う。




                                          2につづく

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