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ライオン丸りえぞう

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0725高知 (結局長編になってもた。。)

短くしようと思ったのに、長編になってもた。すみません。



7/25 カッパマイナスに同行して、高知へ。


7/24の夜に大阪を出て、その日岡山でライブだったハヌマーンと瀬戸大橋の真ん中にあるSAで待ち合わせ。
先にカッパ号が着いたので、展望台で海に輝く月を眺める。
100725_001822.jpg


ハヌマーンと合流して、その先のSAでごはん。
昼と夜の違いだけで、去年の9月に一緒に行った四国ツアーっぽい。

この日の宿はディスカ:カズくんチ。

人んチってのと、腰が痛いのもあってあまり眠れなくて目覚まし前に起床。旅先ってこんなもん。

11時にカズくんチを出て、ホテル組と合流⇒機材搬入⇒ひろめ市場(当然)

DSCN1828.jpg


わいわい露天を通ってひろめ市場に到着。
日曜とあってすごい人!あわや塩かつお断念か!?の寸前でなんとか回避。
うまー!!!塩かつお、うーーーーーんんまーーー!!!!
鯵のお造り、炙りサーモン、マグロの頬肉、都まんじゅう、どれもこれもうますぎる!

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X-ptに戻ってリハ。

ハヌマーン、トラベルプランナー演るんや!ワタシがライブで聴くんめっちゃひさびさや!!またもやうっかり泣きそうになるが耐えた。
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カッパ、ここX-ptでは、どーしてもKUJIRA演って欲しーなー、、、って思ってたら、やっぱり演るっぽい。にんまり。
100725_151800.jpg



リハ後に食後のデザート・アイスクリンを求めて再び商店街へ。
フリマの中にあったアイスクリン屋さんでおばちゃんとの会話を楽しみながら購入。
DSCN1845.jpg


アイスクリンを食べながらフリマを楽しんで、カオティックノイズへ。
ノリヒト、念願のTシャツを購入。


X-ptに戻ってそれぞれ開場・開演を待つ。
ギター弾いてたり、寝てたり、会話を楽しんだり、おみやげを買いにいったり。
ワタシはちょっと話を聞いてもらってた。


カッパマイナスは4番目。
それまでの対バンのステージを観てて、前回よりも驚きの逆光&スモークに、愕然とする。
でも、、、なんやろな、、多少の不安はあっても、前回来たときの感覚を明確に覚えてたから、大丈夫な気がした。

本番。
始まってすぐに、今日絶対すごい!と肌で、五感で、感じる。どう説明していいかわからんけど、感じるの。
その感じた"何か"は間違いでなかったことを全身で確かめる。
当初は、ステージ横からも撮ろうかと思ってたけど、ほんの少しの移動する時間も惜しくてやめた。
ラスト、ジャム。


 俺ら全力でベース弾いてます
 全力でギター弾いて、全力でドラム叩いて、全力でライブ演ってます
 だから全力でライブを感じてください


みたいなことを、ノリヒトが言った。
多少間違ってるかもしれんけど、そんなようなこと。


ワタシは今でもこの瞬間を思い返すと涙がでる。もちろん今こうして書いてても。当然、これをその場で聞いてたあの時も。
普段ライブで、ノリヒトにしたって達郎にしたってこんなこと絶対言わない。
「俺ら全力でライブ演ってます」なんて絶対言わない。
彼らは余計なこと言わない。
でも言わなくったって、彼らのライブが全力で全身全霊をかけてることくらいよくわかる。よくわかるライブをしてる。

なんでこの日、こんなこと言ったのかわからない。

でもその、ことばにすると陳腐になりかねないことが、何倍も重みを増してこの日この瞬間の25分になった。


 ずるい 

って思った。いや、たぶん撮りながら口にだして言うてたかもしれない。
ただ涙が止まらなくて、涙がじゃまだった。



もう動けないと思いながらもなんとかコンビニでいつものようにビールを買って、適当な場所で座り込む。

ずるいずるいずるい
あんなんずるい
あんなライブするのずるい

また彼らは先に進んだ。また目に見えない"何か"を感じて、ワタシは身体が震えた。思い出しては涙がでる。おいおい、また止まらん。

負けてられないって思った。
もらったものをワタシなりに現わすためにここにいるんだった。忘れたことないけど、また改めてそんなことを思った。


前言撤回。

もう動けないって思ったけど、動ける。たぶん、まだ動ける。胸がざわざわする。
一本、飲んでもーたけど、かまうもんか。


絶対無理!って思ってたけど、ハヌマーンも撮った。
ワタシ、動けるやん!

カッパ→ハヌマーンと続けざまに撮ってみて思ったけど、やっぱりそれぞれを撮る時の意識の使い方が違うなあと思った。意識したことなかったけど。使い分けてるわけでもないけど。そんな器用ちゃうし。

それがいいんかあかんのかわからんけど。

どっちがどうとかじゃない。
どっちの感覚も大事だし大切。


何より"撮りたい"と思えることが、ワタシには重要なのだ。



DISCAPHORICS、もー!ここにもずるいバンドが(笑)
こないだ四国ツアーの最終日はカッパが出番前のもあって全部楽しめなかったから、終わってこうして全部じっくり楽しめるのは嬉しい。
やっぱり、チカラくん弾き語りの最後の晩餐@カッパで始まる。
楽しい楽しい!わー!ディスカやー!!
チカラくんが最後の最後にギターを叩きつけて本気で叩き壊した。ギターで本気でぶつけたらあんなにばっくり壊れるんやね(笑)。
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乾杯だけしてすぐ帰るとかやだなー、、、とか思ってたら、打ち上げに参加することに(まるっきり前回と同じ展開、笑)。
あんなに大騒ぎすることもなかったけど、おいしく楽しく過ごす。おなかいっぱい。ビールうまい。
ピクミンがあんなに出来る子だったとは驚き(笑)。さすが芸大(笑)。


打ち上げも終わり、高知を後に。
カッパ号で、カッパ達がなにげない会話をしてるのを横で聞きながら、何時間か前のライブを思い出す。ノリヒトが放ったことばを思い出す。それに恥じることないライブ。

ワタシはカッパマイナスが、世界でいちばんかっこいいライブバンドやと、本気で思ってる、、、ということに気付く。


実は、車内でワタシがこっそり泣いてたのを彼らは知らない(わからんように泣くのは得意)。



帰りも行きと同じく瀬戸大橋の真ん中にあるSAでいったん休憩。
あー、、もうすぐ旅も終わるね。短かったけど。帰りのSAの休憩のたんびに、ワタシはいつも切なくなる。
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運転をがんばってくれてた達郎→ライカから、急きょピクミンが代打でカッパ号へ(ワタシは運転できないの)。ありがとう。
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カッパ号の『俺達車内最強!』のルールを教えるカッパ兄弟。
そうなんです。カッパ号は『俺達車内最強!』のルールで運転してるんです(笑)。
しかしカッパ号で運転を始めてすぐにピクミンが、「すみませんトイレに行きたいっす!」となり、前を走るハヌマーン号を追い抜くことに。

追い抜いたときの、野津さんと亮ちゃんの顔は忘れないなー(笑)。


そして前回の四国ツアーと同じように、えりっさのマンション前のコンビニまでいって、記念撮影。
なんかまたおもしろい写真になった(笑)。
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今度また、DISCAPHORICS、ハヌマーン、カッパマイナスと揃うのは、一ヶ月後8月終わりのFireloopの3マン。

楽しみやね。今度はディスカもゆっくり呑めるみたいやし。





高知X-ptは、ワタシ個人的に感慨深い場所やってんけど、また今回も大事な感覚をもらってきた。


いつも当たり前のように一緒に連れてってくれてありがとうカッパマイナス。
短かったけど、一緒に旅したハヌマーン、野津さん、ありがとう。




ワタシ、生きてるなー。




※帽子パンへの情熱が薄れたわけではなく、探すそんな心の余裕がなかったのです。また行くからいいもーん!

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