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ライオン丸りえぞう

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ANATAKIKOU

ANATAKIKOU
もうこの写真を知ってるひとも見たことあるひとも少ないと思うけど、初めて彼らが本格的にHPを作る時にそれ用に撮った写真。もちろん意図があって撮影したもの。
antk0302235.jpg




ANATAKIKOU

ワタシが以前撮りつづけていたバンド。当時は、ジャカと並行して撮りつづけていた。
思えば、一番最初にワタシをカメラマンとして、またひとりの人として、認めてくれた最初のバンドかもしれない。

ワタシも彼らに惚れていた。
音楽性はもちろん、その人間性、音楽に対する姿勢、いろいろ。

ずっと撮り続ける、そばにいて記録しつづける覚悟でいたけれど、いろいろあってそれを貫くことはできなかった。


まあき、ほうじょうくん、のツインボーカル・ツインギター、ドラムのフジイくん。


何年も月日がたって、彼らは彼らでがんばっていて、ワタシはワタシで、ライブ写真をやめることなく続けていた。

少しづつ増えてくるワタシの知らないANATAKIKOU
切なくはあっても、かなしくはなかった。それぞれが成長してきた証だから。

ほうじょうくんが、ANATAKIKOUを抜けた。ソロでがんばることにした。
まあきとフジイくんの二人になった。

それぞれが、がんばっていた。
ワタシも、撮るバンドこそ減ったにせよ、ライブ写真はやめてはいない。


そして今日、2012年7月15日
ドラムのフジイくんがANATAKIKOUを抜けた。
フジイくんがいるANATAKIKOUの、最後のライブだった。

公式に発表する何日かまえに、フジイくんから連絡をもらっていて出れなかったけど、留守電をきいてそれを知った。
もっと早く知っていれば、仕事のシフトもなんとかできたが、もうすでに決まっていてどうにもならなかった。
フジイくんがいる最後のANATAKIKOUを観にいけなかった。



まあき一人でANATAKIKOUを続けていくとか。
ほうじょうくんはソロで今もがんばって音楽を続けている。
フジイくんも、それは以前からだけど、他のたくさんのバンドやアーティストのサポートドラマーとして活躍していて、今後も音楽をドラムをやめるわけではないだろう。



解散・休止を選ぶバンドが圧倒的に多いなか、たったひとりでANATAKIKOUの看板を背負っていくんやね、まあき。
これからもそっと応援していこう。


フジイくんは、いったいどれだけの決意でANATAKIKOUを抜ける道を選んだんだろう。


もうワタシの知ってるANATAKIKOUはどこにもいない。
ワタシが撮ってた頃のANATAKIKOUがたまらなく愛おしいし、きっとこれからも三人のことはそっと応援していくと思う。




ワタシはフジイくんのドラムがとても好きだった。
彼と呑みながら話す時間も。音楽を、ドラムを、こよなく愛していて、自分にとても厳しい彼自身のことも。



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当時、フジイくんチに集まってミーティングすることが多く、そのときのいちまい。
なんでもないいちまい。
でもワタシは、これがいちばん好きかもしれない。
antk0302231.jpg


いろんな過去の時間が愛おしい。


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