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ライオン丸りえぞう

  • Author:ライオン丸りえぞう
  • ライオン丸りえぞうです。
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君にフラフラ、フラノちゃん。

昼休み、ナニワに行ってフィルムを出す。
そしたらなんとか今日中に出来るとのこと。よかった!これで全部揃う!

仕事後、出来上がった写真を受け取りその場で軽くチェックする。
ANATAKIKOUのREC時の写真の残りのヤツだ。この最後のフィルムのやつのあがりが気になってきたし、むしろこちらを渡しておきたかった。よかった、ちゃんと写ってる。
森ノ宮まで急いでちゃりんこをとばす。今日はこれからスタジオに入ってミックスダウンの作業に入るらしいのだ。
森ノ宮ANATAKIKOUのアジトに(笑)到着。みんな揃っていた。写真を渡す。次の音源のジャケにいくつか使ってもらわれるらしい。ちょっと楽しみ。
フジイくんは録音した分の整理でマックにつきっきりだったので、マーキーとホウジョウくんとでホカ弁屋に向う(また、、、笑)。
ココでこうしてホカ弁を食べるのは何度目だろう。ちゃぶ台にお弁当のっけてお茶の用意とかしてる時に、めっっっっちゃ無意識に "アーチ越えて"を鼻歌まじりにふんふん♪歌っていて、ハッ!!!!とした。そのうた創った張本人→マーキーを目の前にして歌っとったワタシ!!!!は、は、は、恥ずかしいぃぃぃぃ~~~(赤面)、、、と思いつつ速攻やめた。ちいさい鼻歌だったのでマーキーには気付かれてないとは思うけれど、これはかなり自分的に恥ずかしかった。ふぅ。。

RECもやっと終わったみたいで、後はミックスダウン、、ジャケット仕上げやらマスタリングやらいろいろ細々としたことが残ってるみたいだ。
ご飯食べたらすぐにスタジオに向うはずだったが、なんだか時間が空いたみたいで空いた時間をのんびり過ごす。
ついこないだまでは、ぴりぴりしていたのが嘘のようだ。とはいっても、まだ大事な作業が残ってるので気がぬけるわけではないんだけど。それでもみんなどこか、表情がやわらかい気がした。
台所の窓辺に2ツあったマザーリーフのこどもたちの鉢植え。ワタシはココにくるたんびにいっつもじぃぃぃぃ~~っと見てしまう。白い鉢植えに小さなはっぱがちょこんと伸びてるのがかわいい。
「りえぞう一個あげよか」とフジイくんが言ってくれた。
あ、あらやだ!狙ってたのがわかったのかしら!!(笑)

この親のマザーリーフは、彼らのHPの日記のページの写真でメンバーが観測しているヤツにでているお皿にのっかってるはっぱちゃんだ。それのこどもをもいでフジイくんはちいさな鉢に植えかえていたのだった。ああ、そうか。あの時の撮影でのこどもたちが今こうしてワタシの元にいるわけか。。今気付いた(笑)。なんかいいなー、そういうの。
「なあなあ、このこに名前付けへん??」といったら3人が3人ともに「いやいやそんなことせんでもええって!!」とツッコまれた。それでもマーキーに「そんなこと言わんと名前つけてよ、お願い」と言ったら、「じゃあホンマにつけていい?ホンマにつけるで」と考え始めた。
わくわく。。。

「ふらの」、、、、、、、マーキーが言った。

ワタシの頭の中にはカタカナで "フラノ" と出てきた。か、かわいいかも。
一応「他には?」とフってみた。「フェミニン」とかなんかいろいろ出てきた。でもやっぱり一番初めに出てきた "フラノ"に決めた。

実は、マーキーにお願いした時点で、どんな名前が飛び出てきても彼が初めに口にした名前を名づけようと決めていたのだ。だから「ホンマにつけるからちゃんと考えて」とお願いしていた。だから、内心どきどきやってんけど、「フラノ」と彼の口から出てきた時には驚いた。ワタシの中ではまさしく☆ビンゴ!!☆だったからだ。
なぜフラノかというと、、、
ワタシもちらっと思ってんけど北海道の富良野、らしい。このマザーリーフのこどもは寒さにあんまり強くないので、北海道の寒さにも強く耐えられるように、、、とのことらしい。
でもさでもさ、ワタシのアタマの中にはカタカナで浮かんだ、フラノ、、って。
なんてかわいい名前!
フラノちゃん、よろしくね。

時間を潰してる間、トルネード竜巻がかけられた。

・・・・・・・・・・・・・。

すっかりハマってしまった。

なんでこんなうたがあるんだろう。せつなすぎる。
何度も同じ曲をリピートして、一人聴きいってしまった。

なんでこんなうたが、、、

覚えて帰ろうとして何度もかける。
しまいには「なんで同じ曲ばっかりかけるの?」とツッコまれた。わはは。

借りるのを通り越して、買おうと決めてしまった。買おう。買うぞ。

スタジオに向う時間になった。

外にでる。

車を止めてあるトコロに向うまでの道、
あまり人の通らない、でもけっこう大きな道の向こうに、オレンジ色のとても綺麗な三日月が見えた。
なんて綺麗な三日月。。思わず呟いていた。
大きなとにかく綺麗な三日月。
大きな道の私たちが歩く道の先の向こうに三日月。
月を目指して歩いてるみたいだった。
トロ~ルは持っていたけれど、撮ろうとは思わなかった。
記憶のココロの中に、それはしまってある。

それがどんなに美しくても、
写真にしない景色があってもいいんじゃないかってそう思う。

車でスタジオに向う彼らと別れて、帰宅した。
チャリの前かごにフラノをいれていたら、その振動で土がひっくり返っていておおいに慌てた。でも水をやって整えたらきれいに元どうりになった。

水受けになる小皿を探していたら、三日月の絵皿のがあった。
これにしよう。
三日月の綺麗な夜に譲りうけてきたからね。

フラフラ、フラノちゃん。




まだ、まだまだだ。
いや、あと少し?もう少し??
でもきっと、まだまだと思う。
まだまだ、まだまだ、きっとワタシが想像してるよりも遥かにまだまだ先なんだ。。


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