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ライオン丸りえぞう

  • Author:ライオン丸りえぞう
  • ライオン丸りえぞうです。
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アナタキコウな夜

昨夜は21時には完全に眠っていて、フと目覚まし時計の音で起こされた。朝かー。
いや違う携帯がなっていたんだ。
しかも朝でもなく、まだ0時半。
そう気がついて見たらフジイくん@ANATAKIKOUから。
出てみて「もしもし」
でも向こうから何も応答なし。
いや違うワタシの押してるとこが間違ってて、保留応答になってる。
慌てて保留を解除しようとして、そのままあやまって切ってしまった!嗚呼もうまただ。←二度目
ついこないだ機種変更して、シャープ製から東芝製になったんだけど、今までの受話器をとるボタンが東芝では切るボタンになってるのだ。
これまた慌ててかけ直した。

まあ写真使用の許可の話しがメインやってんけど、他にもいろいろ。気にしてくれてたんやね。ありがとう。アーティスト達に、気にさせてはいけない、気を使わせていけない、とは、いつも思っているんやけど、正直そう言ってもらえたのは嬉しかった。
ちゅうかあまりのタイミングに、マエダさんが何かゆーたんかと思った。ま、なんでもいいんだけど(笑)

と、電話の途中で、「おおできた。今電話しながらネギ植えとってん」とフジイくん。
「ええ!まだそんなことしてんの!?(笑)」

もうメジャーからでる彼から、そんなセリフを聞くなんてちょっとビックリもしたけれど、ああそうだった、思い出した。
そう彼はこんな人なのだ。

彼らANATAKIKOUは、
ワタシが今まで出逢ってきたどのアーティスト達の中でも、いちばん"プロ意識"の強いヒト達だった。それはいい意味で。
HP用の写真撮影から、本格的な付き合いが始まったのだけれども、彼はHP用の写真ですら、真正面から向き合ってきた。決して任せっぱなしにはしなかったのだ。おぼろげな、でもしっかりとあるビジョンをカタチにしようと、あーでもないこーでもないと話し合いながら撮影は進んだ。
とても新鮮だった。

撮ってください。

と頼まれることは多いけれど、ここまで明確なビジョンと強い意志を持って写真の段階からもってくるバンドさんは今までいなかった。

むつかしかったけれど、でも近所を歩き廻って、お店に撮影許可もらおうとして断られて、次のお店には強行手段で撮影を済ませ逃げるようにお店をでたり、駅長室の黒板を5分だけ!と頼みに頼み込んで撮影させてもらったり、部屋でみんなでうんうんうなりつつも徐々にカタチが見えてきて撮り始めたり、、、と、とにかく楽しかった。

アナタキコウ、、というものに、
その音楽からもちろん、自分たちにかかわるもの全て、
きちんと自己プロデュースできてるんだと思う。
それは、売れてから、、、とかではなく、まだ認識も知名度もあまりない時から、強い意志でずっと、、、なのだ。
こういうバンドは、アーティストは、そうなかなかいない。

ワタシが彼らに"惚れた"のは、こういうトコロなのだ。



あれから二年。
長かったのか早かったのか。。。


そんな彼らのメジャー1stフルアルバム『sweet montage A』
出ました。

オメデトウ。



彼らとはまだまだ続いていきます。

そう惚れたヒト達ですから。

これからもよろしくお願いします。

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