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ライオン丸りえぞう

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やっぱり二日酔い

5月のDICEイベントの時は、はてもしや二日酔い?って感じやったけど、今日のはまぎれもなく間違いなく二日酔いよね、きっと。
気持ち悪い。もう夕方、、、夜?なのに、まだ気持ち悪い。。


でもー、、、

とても素晴らしいレコ発の夜になりました。

想像以上、期待以上。


ジャカランタンNewアルバム完成記念ライブ!!!
7月3日(日)十三Fandango



リハからジャカは違ってた。
本気やった。
ワタシもすごく緊張していて、ジャカ達の顔をまともに顔も見れなかった。
阿形さんに「コワイヒトになってるで(笑)」と言われて、ちょっと気が抜けて、「ものすごい緊張してるねん~~泣きそう~~」とやっとしゃべれた。「落ち着け!(笑)」と言われて、ちょっと落ち着いた。
まるで本番か、といわんばかりのリハ。
ジャカの場合、その日のリハを観ると今日はどんな調子かどんな心持ちか、3人のまとまり具合はどうか、なんとなくわかる。よそのバンドさんだと、あんまりわからないんだけど。
だから、この日のリハを観て、どれくらいの気合が入ってるか充分すぎるくらいわかった。リハ後、瀧井さんに「どうやった?」と聞かれて、「充分です。何も言うことはありません」と答えたくらい。

リハも、いつものFandangoリハよりも格段にぴったり予定通りに終わり、瀧井さんとヤスイくんとビィルを買ってきて楽屋呑み。しばしの休息。でもゆってる間に18時になったので、会場入り。18時半スタートだからカメラの準備もしとかないと。
この日は、全バンドを撮ってもおかしくない日だったんだけど、でもHAPPYとジャカだけにしようと決めてた。

タイムテーブルとおり18時40分、HAPPY UNDER RIVERが始まる。
ワタシの大好きな曲、デヴィッド・ボウイの"HEROES"で入場。去年の彼らのレコ発以来、この曲を使っている。

「ジャカランタンにケンカ売りにきましたー!!!」
こんなこと言えるのって彼らしかいない(笑)
仲良くレコ発しましょう、じゃないもんなあ。
そしてまさかのイントロ!すぐにわかった!!"キャプテンウォー"だ!!!そうか、これを練習してたんか!こないだスタジオ行ったら慌ててたもんなあ。でもまさかこの曲で、しかも一発目にするとは思わへんかった!!

彼らの、ジャカランタンに対する愛情。

すごくすごくひしひしと伝わってきた。ものすごく。

一曲一曲演るたびに、彼らの想いが伝わる。駄目だ泣きそう。

何度も何度も泣きそうになりながら、それでも必死で撮り続けた。

終わってからエイキチくんに、この後にライブできひんよなあと言われる。そう、そんくらいHAPPYのライブは凄かった。

and Young...でのMCで、加納さんが「こんなことこの後の打ち上げでももう言わへんけど、、、」と、ジャカの瀧井さんの作る曲がなんで好きか語ってくれた。今うまく思い出して書き出されへんけど、そんなことをレコ発で語ってくれた加納さんなりの愛情に、想いがつまって泣けた。ちょうど物販のトコで横に立ってみててんけど、横にはヤスイくんが居てて、階段のところから瀧井さんが見えて、さっきのHAPPYのライブでも我慢してた想いと被って涙が出た。

aeronautsは、彼らなりの愛情表現でかなりブっとばしたライブをしてくれた。"mylife-asdog"この曲が大好きすぎて前まで行って観てしまう。
もうすぐジャカのライブだ。

aeronautsが終わって、物販に戻り置いてあったカメラを持ってステージ前横に。ああ緊張。

一曲目は"JOY"
今日はあえて曲順表は見なかったんだけど、そんな気はしてた。
途中まではちょっと演奏が固い気がした。瀧井さんがなんだかやりにくそうで。それが途中からなにかをフっ切ったようにとばしまくる!そうそうこれでこそジャカランタン。
途中MCで瀧井さんが、「ちょうど一ヶ月くらい前~」と語りだした。
「まだなかなかレコーディングが進んでなくて、俺はもうCD-Rでもいいかなあなんて思ったりもしてたんやけど、そしたらウチヤマさんというヒトがですね(ワタシのことです)、あ、そこにいますが(ステージ下を指して)、みるみる顔が変わってきまして、目も血走ってきて"瀧井さん!ダメです!!!"となりましてー、、あとはもうご想像におまかせしますが(おいおいそんなことで切ったらへんな想像するやんか!)、まあそんなこともあって、これはちょっと頑張ってやならあかんなあとなりまして、なんとか完成しました」

ま、まさか、あの日のあのワタシの訴えでそこまで瀧井さんを動かしていたなんてかなりびっくり。
ちゅーか、ほんまにCD-Rでもいいかって思ってたんかー!!(笑)それにもびっくり(笑)


あの場にいたヒトにご説明しますと、ある夜、とある呑み会の場で、なかなか完成の先が見えないせっぱつまった5月の終わり、
いつものように音源の話になりました。まあワタシにしてみれば、"なんであんたがこの呑み会におんのや!作業せんかい!!"
くらいの気持ちではおったのですが(笑)、で、その時瀧井さんは「まあ間に合わへんかったら最悪、CD-Rでもいいかなあって思ってるねん」と、言い出した!
あまりのその信じられない発言に、しばしボー然自失。
その無言っぷりに「?りえぞうちゃん?」と、瀧井さん。
「瀧井さん、あのですね、、、」と、静かにワタシは話だしました。
しかし鬼のような形相でではございません。ただし、後から後から涙はぼーろぼろ出てましたが。
音源は完成してないのに、レコ発の面子だけは決まっていてみんなとても楽しみにしてること。
急にレコ発の日を決めてきても、わざわざ東京からでてきてそのためだけに大阪にきてくれるaeronauts。
そしてHAPPYの、今回ジャカレコ発に対する想い。とくに阿形さんなんてきっと面と向かって瀧井さん本人に「おまえの為に俺らめっちゃやんで!」なんていうヒトじゃないから。その話も。
泣くとなに言ってるかわからなくなりがちだから嫌だったんだけれども、出てるもんはしょーがない。それでも一言一言ちゃんとしっかりと話した。でも大泣きしてるけど(笑)
「わかりますか!?瀧井さん!みんなみんな、ワタシも含めてみんな、ジャカの音源楽しみにしてるんですよ!!なのにCD-Rなんてあり得ません!!!」と最後の最後には、わーーーーんんっと泣き崩れてしまったけど(笑)
一言一言をちゃんと聞き入ってはった瀧井さんは、「よし。わかったじゃ、CD-Rはなし!!!」と最後には言ってくれました。
でもそれがどんだけ伝わったのかちょっと気がかりやったけど、あれから急にスケジュール組んでくれてたなあ、そういえば。

そんなびっくりMCも交えつつ、ライブは加速。
ちゃんとアンコールもあって、「ナイトスライダー」、HAPPYのカバーしますと「キャプテンウォー」。最後はハチャメチャ(笑)。下にしゃがんでたワタシはぼこぼこにされつつ、でも撮った。
幸せだ。すごく。

そして打ち上げはいつもの道場へ。

この日はもうセーブなんてせずに、呑みまくってもどすのなんて恐れずに突っ走ろう!と決めてたんやけど、まったくもってそのとおりになった(笑)
や~~先にお金集めて渡しといて正解やったわ(笑)

ただし呑み会ではもうビィルは呑みません!!!←宣言!
焼酎いっぽんで!

ビィルってほんっっっま次の日残るわ~~
めちゃめちゃ気持ち悪い。
もう夜だというのに、まだ気持ち悪い(笑)

や、確かに呑み過ぎてはいたかも。
ビィルついで廻ってたら、その場でイッキしまくってたなあ、そういえば。まあ相手にも飲ましてるから、ワタシもこれくらいやらんと(笑)
ちゅーか、それくらいやり続けたい夜だったのだ。


『演る側も観る側も、偽りのない愛に溢れていました。』

ジャカレコ発終了と同時に閉じてしまった、フリーペーパーdmのHPに書いてあったエリザのことば。
これみたら、また泣けてきた。

そう、ほんとにそんな夜だったのです。

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