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ライオン丸りえぞう

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カメラマン違い


28日
ASTROLOVE@Fandango

まつに頼まれて、ビデオの撮影をすることになった。

ただライブを撮るだけなら、誰でもできるだろうけど、どうやら彼の望みはちょっと違う。

動きがあって(なんならむしろ手ブレして)、全体だけを収めてるだけではなく、単体を収めて、その中でも常に中心にくるように写さなくてもいいらしい。

なんとまあむつかしいことを(笑)


一瞬を切り取る写真なら、むつかしいことを言われてもやったるぞ!となるけれど、ビデオ撮影となると、ほとほと自信がない。

なので、自信がないから、、、とやんわり断ろうとしたけれど、写真を撮るように撮ってくれたらいいねん、と押され、"写真とはまったく違うけど勉強にはなるかも"と、引き受けることにした。


使い慣れないものだし、どういう要望かも詳しく聞きたかったので、リハから入ってリハでテストしてから、本番へ。


よくあるサブの液晶画面が付いててくるくる角度調節ができるやつだったけど、どうも落ち着かなくて、それは閉じたままにフレームから覗いて撮ることにした。

写真を撮る時と同じように、お客さんの邪魔にならないようにしゃがんで下から撮影。


写真を撮るように、、、

というコトバ通り、まさしくいつもワタシが写真を撮ってる感覚で撮影。
ただ写真と違うのはソレが全部繋がってるということ。


もひとつ違うのは、写真のカメラなら横だけではなく、縦にも使えるけど、ビデオは横だけ。斜めにはできるけど、縦にはできない。
これももどかしいけれど、そういう考え方は新鮮だった。


縦や横にすることで、雰囲気が掴みたいモノの変化がつけやすい。横にしてて、いまいちでも、縦にしてみたらしっくりしたりとか。

でも横のまんまで飽きないように収めていくのは、ものすごくアタマを使う。


フレームの中から動く彼らを撮りながら、でもどこか客観的にも観ていて、自分の撮り方の写真のクセみたいなものがすごく見えた。


あんな撮り方でよかったのかどうか、まつが欲しがってた画像なのかどうかわからないけど、でも自分的にはすごく勉強にはなったな、、と思う。



まっつん、
あんまりない機会をくれてどうもありがとう。

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