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ライオン丸りえぞう

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3月総決算(2/28 ~ 3/13)




聴きたい曲が決まらないって時ないですか?

なんか聴きたいんやけど、どれも違うくてなかなかしっくりしなくてとっかえひっかえ。

今やっと、shiba in car に落ち着きました。

みなとちゃんの声は癒される。
やわらかさの中に力強さをもっていて、それが嫌味じゃない。
そっとなのにキュッと抱きしめられてる感じ。
オンナノコvo.はこーゆう歌声が大好きです。

全面的に歌のウマさと力強さをごりごり押し出してるのは、スゴイナーとは思ってても、あんまし馴染めない。


アイスクリーム食べたいナー



3月はやたらヒトリゴトが多かったので、ちょっと走り書きでもまとめようかと。





2月28日(水)

カッパマイナス @ Fandango

07-02-28_19-46.jpg



カッパの初Fandango
ナゼかワタシも大いに緊張。
しかしライブが始まったら、やけに冷静に。撮りながらFandangoで彼らを撮ってることの不思議さを思いながら。
普段あんまりしないんだけど、ライブ途中で後ろに下がって観たりもして。
結局、冷静になってしまう(ワタシが)ライブやったんかな。
ライブは、決して悪くはなかった。
でもやっぱりFandangoの空気に、最初から勝てるわけもなく。ここはただただ全力で演るだけで全てがOKになる場所ではない。それが逆にちょっとホッとしたりもした。彼らはまだ若い。どんだけ周りの評判がよくっても、まだまだこれからなんやなあ、と。最初から、めっっちゃばっちりハマってたら逆にコワイわ。
いや。重ねていうけど、悪いライブじゃなかった。
ただここは、それくらいで満足してる場所じゃないってこと。

でもたぶん、、、初めてのFandangoなら、じゅうぶんなレベルなんじゃないかな。
でもそんなん、初めてでじゅうぶん、、とか、そんなんワタシの口から要らんやろ(笑)

Akira and the unheartbreakers がめっちゃよかった。初めて彼らをいいと思ったかもしれない。何度もFandangoに出てるだけあって、ちゃんと馴染んでた。

帰りにFandangoの時はお決まりのドンキに寄ってちょろっと買い物。DICEにも寄る。そのまま打ち上げに行ってしまう。
鳥貴族で、さほど呑んでもないのにぱったり落ちる。Fandangoでビィル呑んでたせいかなあ。
なんしかダメな35歳だな。




3月2日(金)

カッパマイナス @ 塚本エレバティ

ああもうここの照明は逆光ばっかりでヤダなんだけどなぁ、、なんて思いつつ到着。
まぐろどんどこドンガバチョ(本当の店名はまぐろ丼)が開いてるらしいという情報を受け、小走りで向かう。キャー!開いてるぅぅぅ(感涙)

07-03-02_18-50.jpg



あ。おじちゃんの服がトレーナーや。まぐろどんどこドンガバチョ刺繍入りTシャツちゃうんやわ、、とちょっとがっくりしつつもまぐろ丼に舌鼓。うまいー。しかも本当ならお味噌汁やのに、まぐろ汁になってる!ラッキー!!
ハラいっぱい夢いっぱいでエレバティに戻る。
OAがドラム一人で演るという潔いカタチだったので興味津々で観ていたら、やたら、自由がどーだこーだとMCしまくっている。ほんとにしつこいくらい自由について語っていたので、だったらワタシはライブを観ない自由を選択するわと、、一人つぶやきつつ外にでた。発言の自由は認めるがMCはそこそこに。


今日の照明は、まだ正面からも意識して当ててくれていて、いくぶん撮りやすかった。誰がしてるんかなと思って見てみたらやっちさんだった。ナイスです。せめてこんくらいください。

カッパのライブがものすごいよかった。
何日か前のFandangoがウソのようだ(笑)。No,effect に入る前に元ちゃんのドラムがとっちらかってしまい、達郎に「余計なことするからや」とさらっと言われてたことがめちゃくちゃおもしろかった。そしてそんなことがどーでもいいくらいのライブ。
この日は妖怪をテーマにしたイベントだったんだけど、ノリヒトが「妖怪が人間様に勝てると思うなー!!!」と絶叫してた(笑)。あ、この兄弟、自分で人間やと思ってるんや(笑)。

なんしかいいライブやった。ワタシずっと笑ってた気がする。

帰り道、"一生のうちで本当に好きなものに出逢える確率"についてつらつら考えながらチャリを漕ぐ。

出逢えただけでしあわせやねんな。




3月3日(土)

DICEバイト




3月4日(日)

ポカポカと暖かい一日。
コートを着てたことを激しく後悔。まさかこんなに暖かいとは..

昼間は神戸へ。

夜は京都へ。

ASTROLOVE のRECを観にハナマウイへ。

シムから、この日はマツがドラム叩くよと教えてもらってたのです。
REC自体は20時からだけど、19時からツインドラムで合わせる、、ということでもちろん19時からスタジオへ。
ツインギター&ツインドラムのASTROLOVEを全身で感じる。
あーうー、、、溶ろけそうです。。(噛み締めるシアワセ)

合間に宮くんとジャカブログ作成の話をして、いろいろ決める。
泣く泣く終電で帰宅。ほんとだったらずっと居たいのになあ..





3月9日(金)

aeronauts

cody moon (モリカワ トモヲ@aeronauts)
安井 淳
                @ DICE


07-03-09_22-04.jpg





モリカワくんのソロを観るのは二回目

彼の、歌の世界観は独特だ。
世界中の全てを、自分色に染めてしまうかのような空気感。
ワタシのイチバン好きな ebony がなかった。ん~残念っっ

安井くんは、最後にやった新曲がべらぼーによかった。みんなが固唾をのんで聴き入っていたくらい。


aeronauts
彼らとの付き合いはもうかれこれ10年、、、?
え?まじ?今ちょっと自分でもびっくり(笑)
最初ちょっとセッションっぽい感じで始まって、ちょっと泣きそうになる。
そして、しっかりとした音の出方にかなり驚く。
ここDICEでこのイチバンまん前の、しかも床に近い下の方の、中音から外音から混ざりまくったちゃんと聴くには全然よくないこの場所で、こんなにもしっかりとどっしりと音を作れるバンドを、ほかに知らない。今のDICEには、こんなバンドいない。あ、MGもこんくらい凄かったかな。全然各が違う。すごい。。

カメラを持ってライブ写真なんて始めたのは彼らきっかけで、その当時やってた週1のストリートをずっと撮っていて、ストリートが終わったら写真も辞めようかなと、その当時は思っていた。
ストリートは終わってしまったけど、当然写真を辞めるわけもなく。こうして今も苦しみ悶えつつ続けてる。

でもこの日撮りながら、

彼らをちゃんと撮りあげることが出来たと自分で納得できたら、ワタシ写真を辞めるかもしれないなぁ、、、

なんて思う。


アンコールで、体内回路 を。

感無量になって泣きそうになる。


ストリートの最後の方で出来た曲。ストリートの最後のさいごに演った曲。少しづつ、今の彼らの音楽性が出てき始めたときの曲。
この曲を、ストリートから知ってるひとは、今ここに何人いるんだろう、、、と思う。
それくらい当時と音楽性は変わったし、お客さんも入れ替わった。

彼らは何にも変わってないのに。



彼らのことを解らないひとがいたって全然いいんだけど、だったらなんで来たんかなあとか思う。
この日を真剣に愛をもって組んだひとに対して、ようそんなこと訊けるなあと。
周りの動き方を見て、すごいんや、、と思って来たんなら、ほんまに解りたくてきたんなら、そんなこと訊く前に何度でもライブに来ればいいやん。ま。来るわけもなく。ようは動かされてるだけやん。
解らんのは全然いいんやけどね。ヒトそれぞれやし。



打ち上げはぢどり亭で。
それはそれは楽しく。途中シブヤくんに、なかばいやがらせ的な写メールを送ったり電話したり。みんな会いたいのよシブヤくんに(笑)



あれから、あの日から、以前とはあのヒトの態度がちょっと違う。
それが、こっそりものすごく嬉しい。
あのヒトの、あの日のあのコトバがなかったら、ワタシはここまでたどり着いてなかったかもしれない。
ジャカにも、安井くんともマツとも、カッパとも、逢えなかったかもしれない。




3月13日(火)

夜中にトイレにもっそり起きる。そのついでに何気なくミクシを見る。おっと珍しくメッセージが来てる、誰からやろ、、と見た。
ずっと感じていたことだったので、「あ~やっぱりなぁ、、」なんてやたら冷静に受け入れてまたすぐベットにもぐる。
でもそこから眠れなくなってしまった。

つーか、おいおいこんな大事なことをミクシメッセージかよ!と一人心の中で、布団の中からツッコむ。


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