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ライオン丸りえぞう

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29日 ⇒ SUCK THE 2007 @ 難波ROCKETS




おおみそか。

のんびりと、おおみそかを過ごしていました。

しかし今、長い文章を一瞬で消し去ってしまって、呆然です。
また書けというのか。

ヒョードル、強い。。




29日

SUCK THE 2007 @ 難波ROCKETS


ずっと落ち着かなくて、呑んでも呑んでも酔わなかった。でも呑んだ分は、きっちり体内に吸収されていて。
加納さんの、ステージではなく外の出店の広場での弾き語りの辺りから、記憶が途切れ途切れだ。もちろん酔っていて。
HAKOBUNE と image を、泣きながら一緒に歌っていたのは覚えている。

楽屋でシゼンカイの音を聴きながら、ふらふらで着替えて、カメラの準備をして、おそろしく汚い字でセットリストを三枚書いた。シゼンカイが終わってから、そのとんでもなく汚い字で書いたセットリストを各持ち場に貼っていったのは覚えているんだけど、果たしてちゃんと書けていたのか、ちゃんと貼れていたのか、甚だ自信がない。

サックでは定位置の、イチバン前の真ん中にカメラを持って立った。





今でこそ、"ジャカランタンのスタッフ"なんて肩書きがついてるけど、結局のところ、ワタシはジャカのことが大好きな、ただの一ファンでしかない。


何年前だろう?京都での練習風景を撮らせてもらっていたその帰りの車の中、瀧井さんとシムにお願いがあると言われた。「りえぞうちゃ~ん、ジャカのマネージャーしてくれへ~~ん??お金の管理して欲しいね~ん」ライブ時には今までと変わらず写真を撮らせてもらうことを条件に即答でOKした。

それからそばに付くようになった。ライブ時にかっこいいところを撮っているだけの時とは、少し違った。ワタシも、お金の管理だけではなく、何ができるだろう?と考えた。
でも、何もできるわけがない。ワタシはジャカランタンではない。ジャカになれるわけでもなく。ジャカになりたかったわけでもない。
うっとうしいときもあったと思う。言わなくていいことまで、言うときもあったから。ワタシには何もできない。
ほんとはジャカになりたかったのかもしれない。


ワタシはただライブが観たかった。その写真を撮っていたかった。
でも、それが無理なときもある。



出番前、16時からジャカは最後のリハだった。ジャカブログにupしたかったので、携帯で写真を撮るために最初だけ入った。久しぶりに聴く三人の音に泣きそうになった。ワタシは、このスタジオでの、曲をやるでもなく三人が音を出しながら合わせていくのを聴くのがたまらなく好きなのだ。なんてかっこいい音を出すバンドだろう、、と泣くのをこらえてスタジオを出た。


本番、三人がステージに立って ポップスタンダード のイントロを聴いた瞬間、泣き崩れた。三人が、おなじトコロに向かって音を絡ませている、、その事実が嬉しかった。ジャカランタンが目の前にいる。
三人それぞれがかっこよくて、三人一緒にかっこよくって、その曲も、うたも、その音も、みんな素晴らしくって、嬉しくて泣いてた。泣いてちゃいけない!とカメラを向けた。でもカメラの向こうのジャカもカッコよくって、また泣いた。そのくり返し。


あんなバンドがいるだろうか?
ライブで、あんなにも観客をひっぱっていけるバンドが。
あんだけの、一体感の空気をだせるバンドが。



ライブが終わって、三人にとびついて泣いた。号泣。あんなに、わーーーんって子供みたいに大声で泣く自分に驚いた。
もうその時は、ライブがよかったからとかではなく、安心、したんだと思う。

瀧井さんには、とびつきながら何も言えずにただ泣いていた。
シムとミヤくんは、ワタシはジャカがイチバン好きやねん と泣きながら言ったら「知ってるよ」と言って笑った。

ちゃんと知ってくれてるんだと思う。だからこそ、この三人の前では恥ずかしいくらいの姿を見せてしまうんだろうな。






今年のサックも、全てのバンドが信じられないくらいに素晴らしいライブをした。
たぶん史上最高じゃないかな。


みんな、、ジャカランタンが好きなんだな。

ワタシもなんてことない、ただジャカが好きなだけのその中の一人だ。




ワタシにはなんにもできないけど、また後ろからついていくだけだ。
好きなヒトの後姿を見て歩くのが、ワタシは好きなので。






あの場に居た全てのかた、ありがとうございました。
あの場に居たかったかたも、そう思ってくれてありがとうございました。




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