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ライオン丸りえぞう

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過去、それはすなわち僕の未来の一部になる

08-04-23_22-37.jpg



「 CONTROL 」 観てきた。


ニュー・オーダーの前身バンド、ジョイ・ディヴィジョンのボーカリスト、23歳で自ら命を絶った、イアン・カーティスの短い生涯を描いた映画。

こないだアニー・リーボヴィッツの映画を観にいって、予告とフライヤーを観て、絶対観ようと決めてたやつ。







おもしろかった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


最高。



ニュー・オーダーは通ってないし、ジョイ・ディヴィジョンなんて存在も知らなかったけど、でもめちゃくちゃおもしろかった。まず、劇中音楽がすごい。デヴィット・ボウイに、セックス・ピストルズ、U2、イギー・ポップetc,,,カネコくんが、ライブハウスみたいって言うてたんもうなづける。
劇中でのジョイ・ディヴィジョンのライブシーンも、めっちゃかっこいい!イアン・カーティス役のサム・ライリー、すごいわああああ。
つーか、ジョイ・ディヴィジョンの音楽がすげー。かっこよすぎ。
サントラはもちろん、ジョイ・ディヴィジョンの音源も欲しかったんやけど、給料日直前で買えるわけもなく、泣く泣く帰宅。


監督は、ジョイ・ディヴィジョンはもちろん、U2やビョークなんかも撮ってる有名なフォトグラファー、アントン・コービンというヒト。
そういうのにめっちゃ疎いワタシは、もちろん知らないヒトで。
でも、映画館の外に雑誌のインタビューの切り抜きなんかが展示してあって読んでたら、なんかすごく響くヒトやった。デジカメ使わないひとは好きです←それか!(笑)どんだけ技術が進化してもデジタルにモノクロの表現はでけへん。のっぺらぼうにただ綺麗なだけ。このヒトはちゃんとわかってるねんな。だから、映像でもこんな風に撮れるんやわ。写真やったらどんな写真撮るひとなんかなあ。

この映画自体は、70年代が舞台やし全編モノクロやってんけど、全然古臭くなく、モノクロでありながら、ワタシの中ではうっすら色づいたイメージすらもある感じ。

ワタシがモノクロで撮るライブ写真も、そういうのを目指してたりする。実は。こんなこと書いてしまったのが恥ずかしいくらい全然できてへんけど。
モノクロだけど古臭くなく暗くなく、モノクロなのにココロの中には色づいて残るような、、、、そんな写真。めっちゃむつかしいんやけど(笑)目指してる。





なんしか、おもしろかった。
いろんなことを伝えようとしてちょっと詰め込みすぎて展開が急ぎすぎな気もするけど、、
でもそんなん差し引いても、おもしろかったなあ。

これが実話やもんな。

いろいろ感じることも、考えることも、たくさんあった。


ニュー・オーダーやジョイ・ディヴィジョン知らなくても、バンドマンは絶対観るべき。

いろんな意味で。




DVD出たら絶対買うわ~





タイトルは、劇中での最初のセリフのひとつ。
この映画のサブタイトル?コピー?みたいなのに使われてるかっこいいセリフのあとに続いたことば。
当たり前なこのコトバにハッとした、かなり。

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